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東京午後 クロス円方向感に乏しい動き

東京午後のドル円相場は 日経平均株価や米株価指数先物が 軟調に推移したことで、 91.20円台まで下落しましたが、 その後は午前中に報道があった、 米金融安定化策への期待感が 相場を下支えした模様で、 91.40円台を挟んでの小動きとなりました。 現在は新規材料に乏しいことから、 方向感のない値動きとなっています。 一方、ユーロドル相場は、 ロシア地域銀行会長が民間債務の 繰り延べ要請について否定したことから、 一時1.29ドル台目前まで 買い戻される展開となりました。 東京終値は、 N225 7945.94[-23.09] TOPIX778.10 [-0.80 ] と、マイナスにて終了しています。 NY株式市場の動向に注目しましょう。