金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
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FX どこでポジションを持つか。エントリーできない理由は、出口となるストップの位置が曖昧だからです。

FX どこでポジションを持つか。エントリーできない理由は、出口となるストップの位置が曖昧だからです。


順張りでも逆張りでも同様ですが、ロウソク足が陰線の連続中に売りや買いはしません。

また、ロウソク足が陽線の連続中に売りや買いもしません。

必ずペアが確定してからがスタートです。

陰線、陰線、、、では売りも買いもしません。

陽線、陽線、陽線、、、でも売り、買いはしません。

しない、というより、できないからです。

できない理由は、出口となるストップの位置が曖昧だからです。

ペアができて初めて抵抗ラインができ、直近にストップ位置を決めることができます。

ここが明確にできてから、ポジション取りの順序です。


従来まで手動で抵抗ラインを引いたり、時間足を切り替えながら基準の足のペア確定の縦線を引いていましたが、

インジケーターも整い、

15分足や5分足を見ながら、基準の足のペア確定の縦線、レジサポ(水平線)を自動表示させることができるようになりました。

つまり、以前(ロウソクトレードが確立した8年ほど前)は、基準の足でペアができ、そのレジ(サポ)に対して、水平ラインを手動で引き、そのタイミングで縦線を引き、更に下位の足に切り替えながら、ポジション取りの準備をする、、、という流れを繰り返してきました。

例えば30分足で強い抵抗ラインを抜けただけでポジション取りをすると、よくダマシに会いますよね。

最終、ヒゲだけで抜けただけで戻されるパターンです。

30分で抜けただけではエントリーせず、そのタイミングで下位の足でも同様にN字抜けをすれば「合致」として本エントリーとしてポジションを持ちます。

これがロウソクトレードの核となる部分です。

上位足のヒゲだけで抜けるダマシを唯一回避できる方法です。

この流れを、インジケーターの進化により、手間なく下位の足だけでポジション取りを可能にすることができるようになりました。

これが新しいインジケーター CANDLE-RS-LINE(レジサポ表示) と T-LINE(基準の足のペア確定で引かれる縦線) です。

これができたことは、原子的なやり方を繰り返していましたが、受講者の方からのリクエストによるものであり、結果、こちらでも楽ができるようになったことは大変、感謝すべきことと思っています。

下図のように大変シンプルな画面ですが、このポイントで売買ターゲットを絞れることからスタートできるようになりました。

既にご存知の方も多いと思いますが、今一度、再確認してみてください。

609kai.jpg

609uri.jpg



テンプレートは下記よりダウンロードしてください。

解凍してお使いください。 ※新インジがないと表示されません。

30分基準足用
15分足用
5分足用

http://fxtrader.main.jp/temp.lzh


ご覧いただきありがとうございました。

written by ミスター・ライン