金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
Languages

ドル円チャート と 今週の焦点:この株ブログで、お話ししていることも、NEWSで流れていることも、所詮、一発の抵抗ポイントをとったチャートによって更新される。

ドル円チャート と 今週の焦点:この株ブログで、お話ししていることも、NEWSで流れていることも、所詮、一発の抵抗ポイントをとったチャートによって更新される。

ドル円チャート 週足
株式情報_2014-6-2_6-34-59_No-00

この株ブログで、お話ししていることも、NEWSで流れていることも、所詮、一発の抵抗ポイントをとった
チャートによって更新される。

しかし、NEWSは続く、
しかし、雇用統計とか、製造業指数とか、新規住宅販売指数とか、
いつも、あるのに、いつも注目される。
結局、一週間ごとに、毎日注目で、何が、いらないのか、分からない。

いらないのか、分からないのに、毎日見ているが、そのうち、ウクライナとか、キプロスとか、
フランス格下げとか、昔のニュースは、なにも変わっていないうちに消えていく。

それで、また、指数を気にする。

そんなに重要なものが、あっては、相場は動かない。
しかし、動く時には、動く。
それが、抵抗ポイントを取ってきた、という意味だ。

ドル円が、もっとも重要な指標で、これが、日柄買い転換を、
週足の中期トレンドで取ってきた。

そしてもう一つの注目は、売り方は、買い戻しにはいるかどうか、
ということになる。

そのためには、各社先物のポジションを見ていく。

株式情報_2014-6-2_6-54-2_No-00


これは各社の先物ポジションで、225先物、TOPIX先物との合計だが、では
この買いポジションを落とした、買い方に対して、売りポジションが引き続き多い
売り方の、とくに、上位の会社が、どう動いたが注目される。

なにせ、ソシエテだけで、7万枚の売り越しなのだらから。


written by montana