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トワイライトゾーンなるか?4月のアノマリーは、64年間で44勝20敗と圧倒的な勝率68.75%を誇っていた

トワイライトゾーンなるか?4月のアノマリーは、64年間で44勝20敗と圧倒的な勝率68.75%を誇っていた

Copyright c 20年間現役ファンドマネージャーのテクニカルで相場に勝つ日記
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ここのところお話ししてきた、アノマリーでは、まず、4月が

4月のアノマリーは、64年間で44勝20敗と圧倒的な勝率68.75%を誇っていたが、結局陰線となった。
5月のアノマリーは、64年間で30勝34敗と負け越しとなっている。
さらに最近は、4連敗中で、これは、3連勝のあとの4連敗で、過去7年間は3勝4敗。
であった。

さて、前回アノマリー検証の記事では
その勝率の悪い、sell in May を乗り越えるためには、寄り付きの外資系からの注文が、
1000万株以上の買い物が入った2007-2009年のパターンに陥らないと苦しいとした。
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しかしだ、今年は
株式情報_2014-5-25_23-8-37_No-00

この注文がまったく入らず、なんと、500万株の買い越しに届いた日は、1日だけだ。
しかし、その1日、でここまでの水準を維持した。
株式情報_2014-5-25_22-59-43_No-00

なんとか、この水準を維持すれば今年お5月は陽線となる。
その外人に買い向かったのは、何だったのか?

外人の売り、に対して、外国ファンド買い、なのか、年金、なのか、すくなくとも、個人ではない、。

5月の投資家別の動きをみると
株式情報_2014-5-25_23-55-15_No-00

と外人の600億円の売りものと個人の800億円に迫る売りものを、投信が一人吸収した形であったが、
最近は、変わった。
それが、6月からの焦点になる。

株式情報_2014-5-25_23-55-36_No-00

もっとも最近で態度を変えたのは、実は外人なのだ。
それは、外人の日本に対する態度の変更の可能性を見せている。

では、ここまでは、投信が支え、個人の投げを拾ってきたが、今度、東京市場が急伸するための余力は
どれらいあるのか、それを2013年のこのチャートと比較してみてみよう。

これは、秘密記事で 2時頃UPの予定。(完了↓)
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秘密記事・これから誰が買うのか、いやどれくらい買うのか??


written by montana