金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
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今週は大きく何かが変わるか、その確認。

チャート上というよりも、今週は、世間の株式市場への対応が変わるか見ておきたい。

それは、論調に変化があるかどうかだ。
もちろん、

ドル円チャート 日足
株式情報_2014-5-26_7-1-53_No-00

が3/31以来、上値抵抗ポイントをとって、短期上昇波動に入って来て、これを維持できるかどうかが
もっとも重要なのだが、これのもとは、他にある。
その、他、がこのチャートに影響を与えているのだが。

株式情報_2014-5-26_7-1-46_No-00

ドル円に遅れている日経平均が、あと、700円の幅を埋めに動くかどうか注目される。

さて、その確認としては、外人が再び動くか、であるが、そのまた元は、これ。

黒田総裁は22日、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のインタビューで「実施がカギだと思う。迅速かつ即座に実施する必要がある」と語り、改革のペースに不満を示した。

このインタビューを読むと、日銀は、このままではいけない状況があり得ることを懸念している。
その上で、この前の自信ある発言をしたことになる。

黒田総裁はインタビューで、自らの強気の表明にもかかわらず、自身も懐疑派の1人であることを強調した。

これは、日銀はまともに本当は考えている、ということを、現したものであるが、
黒田総裁が、本当の昼行灯であるなら、一つ言えることがある。

それは、この発言を、米国のもっとも有名な、投資新聞に、発信はしない、ということだ。

その意味を、お分かりかと、思う。みなさんは、。
そして、その意味を、市場は、受け取っていくはずだ。
あえて、ウォール・ストリート・ジャーナルに、違うことを言ったのだからね。

ここが今週の、焦点。

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written by montana