金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
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【レンジ相場、・・、1つの対処法とは】トレンドフォロー系の売買での大敵は、レンジです。

【レンジ相場、・・、1つの対処法とは】トレンドフォロー系の売買での大敵は、レンジです。

■本日のピックアップ


【レンジ相場、・・・・・、1つの対処法とは】



■トレンドフォロー系の売買での大敵は、レンジです。
トレンドが継続していると思い、エントリーをしても
正直、このエントリーがそのままトレンドに乗るとは限りません。

そのポジションを取った瞬間から、反対方向へ動いて
しまうこともあります。

そうなると、逆張りが有効なのかと考えてしまいます。

そして逆張り重視でやっていると、突如大きなトレンドに
遭遇します。

これが相場なのですが・・・。



■要は両方を使い分けることが出来るのであれば、
それにこしたことは無いのですが、今トレードをしている
チャート足の時間帯よりも、更に長い時間軸の流れを同時に
確認することだけでも、相場に対する迷いは軽減されます。

これを表示するには、多少特殊なチャートを用意する必要
があるのですが、少なくともトレンドに逆らうことが無くなる分、
利益確定のポイントは多く出現します。



■短い時間内で相場が上下する様な状況下では、簡単では
ありませんが、通常1つの時間軸だけをみているよりは、
大きな流れと、その中でどこのポイントで入って、出て
いくのか?の判断はし易くなります。

このことが理解出来た時には、小手先のテクニックより
重要なことが得れると思います。



■そして、1つの技法を1つ。
トレンドを確認するテクニカルとは別の、実際のトレードをする
時間軸チャートにも「トレンドを示すテクニカル」を表示させる
ことも重要で、そのテクニカルは実レートに近い動きをしつつ、
且つ目先のノイズに惑わされないものを選ぶようにして
下さい。

written by トレード・タイム