金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
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複数の強い抵抗ラインを表示する。特に、黄色ラインと白ラインが接近、合致しているラインは、強い抵抗ラインと言えるポイントです。

複数の強い抵抗ラインを表示する。特に、黄色ラインと白ラインが接近、合致しているラインは、強い抵抗ラインと言えるポイントです。


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画像の黄色のラインは現在から12時間内にできた60分の抵抗ラインを表示しています。

白いラインは、前日高値を基点に等間隔で引かれたラインです。

確定したロウソクを見ても、いずれも抵抗ラインとして抑えられる場面が多いことを確認してください。


特に、黄色ラインと白ラインが接近、合致しているラインは、強い抵抗ラインと言えるポイントです。


①、②、③のようにすんなり抜けるより、いったん抑えられることが多いポイントです。


例えば、買いでエントリーしようとする時、2,3pips真上に強い抵抗ラインがあれば、いったん戻される率が高い、ということです。

また、単に抜けるだけでなく、強いラインに対してもロウソクのN字で抜けることが重要です。


④、⑤、⑥のラインも現状と同様に強いポイントです。


12時間を対象にしているので、時間の経過と共に、黄色のラインも変化していきます。


まだ、値が動いていない場面でも、事前に、強いポイントを知っておくことも重要です。


これはCANDLE-RSというインジケーターを使っています。


逆張りメインの方は60分だけでなく、4時間足のラインも表示しながら、はじかれる強いポイントを事前に確認しています。


複数の強い抵抗ライン表示は、多く出すのではなく、60分や4時間に絞って表示させることをお勧めします。

白ラインと近い、または重なっているようなポイントは多々登場するので、もみ合い確認、強いブレイクを確認することにも活用してください。



ご覧いただきありがとうございました。
written by ミスター・ライン