金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
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【ボリ平流】トレードで勝ち続ける秘訣・・・その2「毎日やること」別視点

【ボリ平流】トレードで勝ち続ける秘訣・・・その2「毎日やること」別視点

みなさん、こんにちは。

昨日の記事が好評だったので^^「秘訣その2」のアナザーストーリーを。

◎前回記事→【ボリ平流】トレードで勝ち続ける秘訣

秘訣その2「毎日やること」

「毎日決まった時間にチャートを見ること」

このアプローチとして、前回は
取引時間に限りがある「日経225先物」と「FX」を比較しました。

FXは
24時間営業だからこそ取引時間を決めないと「エンドレストレード」になってしまいます。

相場は24時間同じリズムで動いているわけではありません。
ですから
トレードスタイルもその日、その時間帯、その銘柄によって、
方法を変える必要があります。そうでないと勝率は安定しません。

これを24時間行うのは到底無理な話ですし、
人間が普通に生活していく以上、ほかにやる事がいっぱいあります。

そんな中で、初心者トレーダーでも

”FXでストレスなく、安定して勝つにはどうしたらいいんだろう?”

という事をず~っと考えていました。

私のボリ平本には
「自分の生活時間とFX時間から手法を決めていく」

という項目があります。

ちなみにボリ平式三大手法とは
「ボリ平ドラゴン式」スキャルピング手法
「ロンドンコーリング手法」
「ハイロウズOCO手法」

です。

この3つのトレード手法のうちある一定期間(約2年)
毎日欠かさず行ったのが「ロンドンコーリング手法」だったのです。

ロンドンコーリング手法.jpg

<ロンドンコーリング手法のスゴイところ!> 本書P55参照

①プロでも初心者でも同じ結果が出る
(トレード技術も経験も関係なし)

②利益確定も損切りも自動なので精神的にラク

③PCに張り付く必要なし

④モバイルから取引可能

⑤曜日によって勝率が異なる。
 月・金の勝率が悪く、火・木の勝率がいい

⑥通貨ペア、時間帯、リミット&ストップのアレンジが可能

ロンドンコーリング手法の日々の「生データ」をこのブログで公開し、
その勝率が7割近かったので非常に話題となったのですが、

この簡単でストレスがあまりないロンドンコーリング手法でさえ
一番難しいのが、
「毎日トレードを行い、その結果を表にまとめる作業」を続けていけるか?

という事なのです。

時々トレードをやって
勝ったり、負けたりしても何の力にもなりません。

私はシストレはやりませんので、ヒストリカルデータで1年分をざっと見ることなどはしません。

実際にチャートを見てリアルなトレードをしないと
日々の微細な事象や気づきがわからないからです。


NYヤンキースのイチローは
どんなことがあっても毎日欠かさず行うルーチンワークがあります。

一流のシンガーは、コンサートがある日もない日も
毎日のボイストレーニングを欠かしません。

専業トレーダーとなった私は、今はロンドンコーリング手法ではなく、
別の手法ですが、毎日毎日トレードを続けています。

トレード時間が決まっているので、その日によっては移動中の新幹線の中だったり
子供の学校行事の最中だったりしています。しかし何とかして時間を確保し、やり続けています。


実のところ、どの分野でも成功の秘訣は

「継続力」に尽きるのではないかと思うのです。

やってることは皆、非常にシンプルなのですが、
それを「続けること」ってホントに大変です。


ですから「気合!や根性!」では続きません。
「好き!楽しい!」がないと無理です。


トレードで成果を上げるには

「投資の才能」は要らないけれど

「しつこくしつこく毎日続ける才能」が必要なのだと

つくづく思う今日この頃です・・・




written by ボリ平