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出島FXワールド:本日の主要な指標の発表

・19:00:ユーロ 12月失業率 ・19:00:ユーロ 消費者物価指数【速報値】 ・22:30:カナダ GDP ・22:30:米 国 第4四半期GDP【速報値】&個人消費【速報値】 ・23:45:米 国 シカゴ購買部協会景気指数 ・23:55:米 国 ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 本日の海外で発表される材料では、まず「ユーロ圏1月消費者物価指数・速報」に注目。低調な結果となった場合、早期利下げを濃厚とするため要注目。また「米第4四半期GDP・速報値」は依然として下振れ予想。その他、「1月シカゴ購買部協会景気指数」は、以前低水準ではあるが改善傾向にあり、来週のISMを占う上でも重要指標となると見られています。なお、「1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値」においては前回値と変わらずの見込みとなっています。 特に今回の米GDPが大幅悪化になった場合には、米経済のデフレ懸念がさらに拡大しかねないと警戒されています。そしてこの「デフレ懸念の拡大観測」は「リスク回避の再燃」にもつながりかねず、現在は下値が支えられている感のあるドル円が大きく変動する可能性があるということでもあります。 また、昨日大幅に下落したNYダウへの注目度も高く、オバマ政権の各種施策や数多く控える米国の大手企業の決算発表も変動要因となりやすいです。 1/28のFOMCの結果公表後、市場は「ユーロ売り・ドル買い」の動向が再開。引き続きユーロ圏の景況感や金利先安観などを材料に変動しやすくなっており、この傾向が続くのかどうかにも注目が集まります。週末金曜日で1月の月末最終営業日であることから、ポジション調整や週末・月末要因などにも気をつけたいところ。