金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
Languages

インジケータは楽器のようなもの:モニターの先にうつるチャートには多くの願望、嘆き、願いが込められています。

インジケータは楽器のようなもの:モニターの先にうつるチャートには多くの願望、嘆き、願いが込められています。

こんばんは、ひいらぎです。


マーケットで勝ち続けるとは、何か。

モニターの先にうつるチャートには多くの願望、嘆き、願いが込められています。


相場が変わるのか、人の心が変わるのか、運だけではなく、
パラメータでこってり味付けされたシグナルでもなく、
自身がマーケットに向き合う必要があると思いました。

そんなひいらぎの手法はプライスアクション+自作インジによるトレードだったりします。



インジはいうなれば、楽器のようにメロディーとリズムを紡ぐもの。


チャート(価格)を形成するわけでもなく、
あくまでの表現するための道具であり、インスピレーションを創造する道具でもある。


しかし、楽器を使いこなすにはある程度の、慣れと経験が必要だと思います。


ですからインジケータ1つにしろ、扱うには何をもって考えられ、何をもって使えるかを
吟味し、自身とインジケータの使い方を探る必要があると考えています。

使い勝手の良さ、使って良いか悪いかは、相性や巡りあわせですし、
インジケータは自分の感性に馴染むものがよいです。


奏でれば音は鳴り、チャートは刻んでゆく。

チャートは音楽の3要素、メロディー、ハーモニー、リズム、
協和音と不協和音と織り交ぜながら刻んでいます。



じゃあ、インジケータは何を見ているの?と言いますと、

これだけは欠かさず入れているというものは(自作ではありませんが)

Hi-Lo Bandsです。



過去の高値と安値は絶対値として、価格の到達点や目標点として捉えることができます。

ブレイクアウトやリバーサル狙いでも使えるすぐれもの。


過去の計算値を分解したものがインジケータという楽器ならば、
清く正しく美しく、高値と安値の計算だけで構成するなんて
グノーのアヴェ・マリアのようにシンプルで美しいと思うのです。


ひいらぎ

今日のトレードは負け犬。わんわん。。゚(゚´Д`゚)゚。。わーん



written by ひいらぎ