日本語

前場を踏まえた後場の値動きをTHV V4で分析、予想

前場を踏まえた後場の値動きをTHV V4で分析、予想

【前場を踏まえた後場の値動き予想】

ドル円 上昇 ↑

【THV V4による分析】
トリックスは若干あいまいですが、ウクライナ情勢が一服したことから上昇が続くでしょう。
しばらく102円半ばで安定すると予想。



THV V4の詳しい利用方法はこちらをご覧ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【円安が進み、株価が上昇】
───────────────────────────────────

聖金曜日のため豪州は休場、アジア圏のみの相場となっています。

通常であればあまり動かないのですが、ウクライナ情勢が落ち着いてきたことにより買いが先行、ドル円は一時102.57円の高値を付けました。

これを受けて日経平均株価も上昇、+86円高の14504円で前場を終えています。

米利回りが上昇していることからドル円が急落する可能性は低く、後場も引き続き上昇が続くと予想します。


アジア株は中国上海株のみ下落していますが、日本株は円安を受けて上昇が続くでしょう。

▼アジア株指数一覧




外為どっとコムの11時00分時点の板情報>

102.10~102.20円の買いが厚く、東京時間にこの水準を割れることはないでしょう。上値は102.60円が厚くいったん売られましたが、再度102.50円台へ上昇すると予想します。



↓外為どっとコムの板情報の詳細はこちら
外為どっとコムの板情報で注文の貯まり具合が分かる!


written by カミツレ