MT4デモ口座が回線不通になった場合の対応策

MT4デモ口座が回線不通になった場合の対応策

こんにちは、エンジニアの naoya です。

弊社では、シストレの実績計測をするために
MT4のデモ口座で1000以上のEAを常時運用しています。

1000以上ものEAを運用していれば、
当然トラブルもあり、その中で頻度が多く、
苦労したのが回線不通の問題です。


そこで、回線不通になるパターンと対応策をご紹介します。

ちなみに、リアル口座も運用していますが
デモ口座の回線不通が圧倒的に多いです。
(口座無効の場合は期限切れのため別問題)


回線不通となるパターンは以下の3つです。

1.MT4会社側がメンテナンス中
2.MT4会社側で制限されている
3.MT4クライアント側の設定に誤りがある


それぞれの対応策について記載します。


1.MT4会社側がメンテナンス中の場合

同じ会社が回線不通になることがあります。

その場合は、MT4会社のサイト上で
メンテナンスの告知を確認します。

告知がされていない場合も、
数時間ほど回線不通になる場合もあります。

対策は待つしかありません。。。
MT4を再起動しても状況はかわりません。


2.MT4会社側で制限されている場合

稼働中のサーバー単位(IPアドレス)で
MT4会社側で制限されている可能性が高いです。

この場合、他のサーバーで通常稼働するかを
確認して、特定のサーバーのみ回線不通の場合は
なにかしら制限されている可能性があります。

対策はMT4を他のサーバーへ移行します。


3.MT4クライアント側の設定に誤りがある場合

稼働しているMT4の設定に問題がある場合です。

何かのタイミングで設定ファイルが壊れたのか
回線不通になる場合があります。

その場合は、設定ファイルを正しくすると
正常に接続できるようになります。

正しくする方法は、MT4メニューで下記を
選択し、デモ口座の申請画面を表示します。
「ファイル」->「デモ口座の申請」デモ口座の申請
いつも利用しているサーバーが「n/a」に
なっていますので、再度スキャンをします。

取引サーバー(アドレス)がない場合は
「新しいブローカを追加します。」から
サーバー名を検索してスキャンしてください。

すると下記のように「174.97ms」と
数値が表示されます。デモ口座の申請
上記手順で接続情報の設定が更新されましたので
再度MT4にログインをすると無事接続できます。



以上が、対応策です。

3パターン以外の回線不通事例は今まで
ありませんので解決できるかと思います。



さて、春は出会いと別れの季節ですね。
4月から新卒の新入社員が入社します。

人財は随時募集しておりますので職種を問わず
弊社にご興味のある方はご応募ください。

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