本人語:粤語(香港) 第13話 名字只是的BuilderOU,開始行動
BuilderOU STORY|第13話
名字だけだったBuilderOUが、
開始動き始める
教える。驗證する。作る。支える。
別々だった経験を、一つの事業へ。
こんにちは。
BuilderOU(ビルダー王)の
Mr.Ojunです。
第12話では、私が教えた人たちの中に、利益を出せるようになった人がいる一方で、勝ったあとにルールを崩した人、生活水準を上げすぎた人、税金を考えていなかった人、資金を失った人がいたことをお話ししました。
私は、取引方法を教えれば、相手は同じように実践できる。知識を伝えれば、同じ結果へ近づける。そう考えていました。
しかし、教えたことと、実際に行われることは違いました。
理解すること。実践すること。継続すること。ルールを守り続けること。それぞれは、まったく別の問題でした。
知識を渡すだけでは、再現性は生まれない。
誰が使っても迷いにくい教材。結果を確認できる検証環境。資金を守る仕組み。間違えたときに戻れる基準。そして、教えたあとまで支えられる形。
そこまで作らなければ、本当に人の未来を支えることはできないと気づきました。
ここから私は、善意で教えるだけではなく、責任を持って届けるための事業を作ろうと考え始めます。
名字だけだったBuilderOUが、本当の意味で動き始めました。
1.今までのものは、
すべて別々だった
私は、これまで多くのものを作ってきました。
インジケーター。バックテスト用のプログラム。結果を分析するExcel。資金管理のルール。人へ説明するためのノート。一人ひとりから受けた質問の記録。
失敗した条件。勝てなかった時間。使えなかったサインツール。
一つずつ見れば、どれも別のものでした。
しかし、それぞれが別々に存在しているだけでは、使う人が自分で全部を理解しなければなりません。
インジケーターを使う。バックテストを取る。結果をExcelへ移す。時間帯を分ける。勝率を確認する。資金管理を決める。取引を記録する。失敗した理由を考える。
初心者が、そのすべてを一人で行うのは簡単ではありません。
私は何年もかけて、失敗しながら覚えてきました。
しかし、あとから始める人まで、同じ遠回りをする必要はありません。
今まで作ってきたものを、一つの流れとしてつなげられないだろうか。そう考え始めました。
2.教える順番を、
作らなければならなかった
これまで私は、相手から質問されたことへ答えていました。
チャートの見方が分からなければチャートを説明する。資金管理で困っていれば資金管理を説明する。負けが続いていれば、取引履歴を見ながら原因を考える。
その人に必要なことを、その都度伝えていました。
しかし、人によって、学んでいる順番がまったく違っていました。
基礎を理解していないまま、勝てる手法だけを知ろうとする人。資金管理を決めずに、エントリー方法だけを覚えようとする人。バックテストを取らずに、すぐリアルトレードを始める人。
同じ内容を教えても、土台が違えば、受け取り方も変わります。
家を建てるとき、屋根から作ることはできません。基礎を作る。柱を立てる。壁を作る。屋根を作る。順番があります。
トレードも同じでした。
何を最初に学ぶのか。何ができたら次へ進むのか。どこで検証するのか。どこで実践するのか。失敗したら、どこまで戻るのか。
その流れを作る必要がありました。
3.検証を、
誰でもできる形にしたかった
私は、バックテストの大切さを何度も伝えてきました。
しかし、「自分で検証してください」と伝えるだけでは、実際には動けない人が多くいました。
何を検証すればよいのか。何年分を調べればよいのか。サインはどう数えるのか。勝敗はどう判定するのか。時間帯はどう分けるのか。Excelへどう入れるのか。
その時点で、分からないことが多すぎます。