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下記の内容が毎日届きます 現在キャンペーン期間です。 是非、お申込みください。 ::::::::::::::::::::::::::::::::: おはようございます。 伊藤です。 ● 今日の新バージョン・トレードシステムサインは 売り⇒ 売り値-300円で利食い、売り値+250円で損切り 出来ない場合大引け決済します。 (前日の結果 +300円) トレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除しています ● 日経225波動デイトレードによる売買ポイントは 19710円売り ザラ場で10円、20円を固く利確していくポイントとして見ます。 前日の結果 +20円・・・・20290円買い ● 日経平均は 19737 円   638円安 東証1部の出来高は31億9,557万株、売買代金は3兆3,946億円 出来高も多いので追証の投げなども出ていると思われます。 毎日のように書いていた上海総合指数ですが 完全にバブル崩壊でしょうから ここからの日経平均への影響が懸念されるという事態です。 日経平均は 今年最大の下げ幅となりました。 上海市場はパニック売りで全面安引けは 上海総合指数 の終値は219.9325ポイント(5.90%)安の3507.1923ですから 6%の下げ幅は 欧米、日本株がしっかりしていた時に既にこの程度の下げは 何度も繰り返していましたから 昨日が無茶苦茶下げたというわけではありませんが 政府が下支えのための対策を次々と打ち出したが、効果はみられなかったことから 遂にバブル崩壊が防げないと覚悟したということでしょう。 中国市場では売停となっている銘柄は合計で約1300となりました。 上海A株上場の2800社の約半分が売買停止という 異常事態です。 中国証券当局は今月の3日には市場が下落していることを受けて 相場操縦の可能性を調査すると発表していましたが いやいや売り物が売り物を呼んで下げてるだけでしょうと 突っ込みたくなるような話でした。 昨日も書きましたが 中国市場は個人投資家の割合が多く グローバルマネーはそれほど多くは入ってはいないため 日本株への直接的な影響も限定的と言っていた専門家の話はおいておいて 変化日としていた8日(7日)(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)に 日経平均日足チャートは雲の下限 19791円を一気に下抜けました。 こうなると黒田バズーカー第2弾の前の時点 2014年10月17日 安値 14529円から 6月24日 高値 20952円までの上昇幅の フィボ値 18498円と 200日線18222円あたりまでの 下げも覚悟で見ておく必要が あるかもしれません。 NYダウ工業株は261.49ドル(1.47%)安の1万7515.42ドル。 中国株急落をめぐる懸念と ニューヨーク証券取引所でシステム障害が発生し 約3時間取引停止となったことで下げています。 日経平均は ここから 夏枯れ相場の時期を迎えますが 秋の日本郵政グループ3社上場のエネルギーを蓄えておく時期にも差し掛かります。 前門のギリシャ、後門の中国、アメリカの金利 ゆっくり調整してからですが 上昇波動が崩れなければ秋からの上昇相場に 期待したいところです。 その場合は下記※のように 22750円・・・Eと C,23649円が目標となります。 先週木曜引け後発表された 2015年6月第4週 2015/6 week4 ( 6/22 - 6/26 )の投資主体別売買動向 特に海外投資家の売買動向ですが 1456億円の買い越しと 買い越しに転じています。 ギリシャショックの前に話し合いが まとまるだろうというリスクオンの先回りの 外人買いが入ったと思われます 前週の 海外投資家の株式売買状況は 1846億円の売り越しで その前週も1726億円の売り越しに転じてから これで3週ぶりの買い越しとなっています。 先物では 外人は 日経225先物 1489億 買い越し 日経ミニ  2222億円 買い越し TOPIX先物 1174億円 買い越し TOPIXミニ 26億円 売り越し JPX日経400先物 107億円 買い越し・・・と トータル 4966億円 の買い越しとなりました 前週 トータル 3534億円 の売り越し 更にその前週は トータル 6432億円 の大幅売り越しでした 先物は4週ぶりの買い越し転換です。 海外投資家の現物買い  2015年3月第4週 -1,190 2015年4月第1週 4,453 2015年4月第2週 5,910 2015年4月第3週 3,084 2015年4月第4週 7,080 2015年4月第5週 -574 2015年5月第1週 584 2015年5月第2週 1024 2015年5月第3週 4375 2015年5月第4週 3970 2015年6月第1週 403 (億円) 2015年6月第2週 -1,726 2015年6月第3週 -1.846 2015年6月第4週 1456 外人買い転換です。。 日銀のETF買いは 6月は4061億円 5月は2170億円 4月は2820億円でした。 http://www3.boj.or.jp/market/jp/menu_etf.htm 外人が 大きな売り越しに転じない以上 日本株は下げても調整の過程とみて良いと言えます。 一旦、 日経平均長期上値目標2Eの20236円で 予想通り目標達成となり、その後 調整、そして そこからの再スタートとなっています。 ※ 過去振り返ること 2003年 4月28日 安値 7603円・・・ITバブル崩壊からの銀行不良債権処理での持ち合い株式売却 2007年 2月26日 高値18300円・・・リーマンショック前の高値 2008年 10月28日 安値 6994円・・・リーマンショック後の安値 この1000日単位の大長期波動を見ていくことになりますが この場合長期波動の重要変化日というのは 大まかに2016年2月20日 前後となりそうです。 ここで大天井をつけるとか、天井後の安値を付けるとか この時点ではわかりませんが重要な日柄になりそうです 上記波動のV計算値、E計算値、N、Vの仲値が それぞれA,29606円、B,28997円、C,23649円 となります。 90年からのバブル崩壊後、一旦反発した戻り高値 91年 3月18日 高値 27270円・・・D その戻り高値を抜けずに2番天井となった 96年 6月26日 高値22750円・・・E 92年からこの2つの高値D,Eを天井にほぼ10年にもわたる 長い長いレンジ相場 べたなぎ相場がありました。 この高値を抜けるのは大長期波動では大きな意味を持ちます 東京オリンピックまでに日経平均40000円という強気の人もいますが バブルが続けばの前提で 次は長かったレンジ相場の一つ目の高値22750円・・・E これとC,23649円が目標となります。 いよいよそれを抜ければ 91年 3月18日 高値 27270円・・・Dと B,28997円 を目指すことになります。 壮大な目標という感じですが ABCDE・・・と今まで全部見てきたわけです。 生きているうちにまた、そんな光景が見られるのか?ですね。※ 個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。 ※変化日 7月7日、21日、8月4日 (1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします) ●今日の日経先物 前日の先物は 上限 20450円、 下限 20290円 としていましたが ザラ場高値は 20320円 ザラ場安値は 19650円 でした CME 日経先物は 19295 円 今日の先物は 上限 19470円、19710円 下限 19120円、18870円 というスタンスで見ます。 /////////////////////////////////////////////////////////////// ● 今日の重要ポイント 日経225 7月9日 19710● 19610 19580 19520 19470 19370 19310● 19250● 19120● 18940 18770● さいたま市中央区上落合2-3-2 MIO新都心 株式会社ルートウェイ http://www.trade-literacy.com/ 伊藤
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