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【注目の個別株】 Global Macro-世界のマネーフローで儲ける
Global Macro
週一回の配信を予定しています。 イベントドリブン、テンバガー、高配当など、注目銘柄をテーマに沿って分析し、売買のポイントを紹介していきます。 紹介する内容は「過去のデータ解説」の場合と、「これからエントリーポイントが発生する場合」の2パターンあります。 記事の内容に沿って取引するのもいいですし、過去の記事をチェックしてパターンを確認しておき、今後の投資に役立てるのも自由です。 無料ブログ「GlobalMacro~世界のマネーフローで儲ける (http://bet-globalmacro.com/)」も連載しています。 ブログでは経済指標や政治を分析し、投資の方針について記事を連載しています。 その内容を個別株まで落とし込んで紹介するのが当有料コラムになります。 分析をご希望される銘柄などありましたら、お知らせください。 よろしくお願いいたします。
イールドカーブ・コントロールで不動産流動化銘柄に注目
米国のトランプノミクス期待によるインフレ・金利上昇とECBの債券購入枠の減額など、先進国で続いていた金融緩和政策に転換期が訪れています。一方、日本はアベノミクス相場がひと段落したことにより、金融緩和政策が新たなステージに移っています。これらの金融政策の変更により、金融関連銘柄の株価に見直し買いが入っています。このような地合いでは、銀行や保険などの金融株に続き、不動産関連銘柄に注目が集まります。中でも、不動産の金融商品化ビジネスである不動産流動化に関係する銘柄は、不動産株の中でも株価が上がりやすくなることが期待できます。今回は不動産流動化ビジネスを手掛け、増収増益基調で、時価総額の小さい、短期キ
2016年12月18日 18:13公開
短期で仕手株のおこぼれを拾う手法
連日の大商いと主力株の急上昇についていけてるでしょうか?トランプ次期大統領の当選から、日経平均とTOPIXが共に高値を更新し続け、押し目待ちに押し目なしの状況が続いています。こんな状況を歯ぎしりしながら眺めつつも、怖くて手が出せない方に、ややキワ物ですが、確実に利益を上げられる手法を、銘柄と共にご紹介します。週明けの月曜日にすぐ利益を狙える手法です。
2016年12月10日 18:12公開
「君の名は。」が中国でも大ヒット!!恩恵銘柄は?
トランプトレードの株高、円安も一息つき始めてきました。大型の内需株は、これまでの揺り戻しで株価の調整を進めています。一方、11月の株高で資金に余裕ができた個人投資家が小型のグロース株をにぎわせ始めています。今回は日本で大ヒットした映画「君の名は。」の、中国公開により注目されている銘柄を紹介します。
2016年12月3日 17:24公開
今年最後のテンバガー候補? HMT(6090)
トランプトレードで株高、円安が急速に進んできています。2週間たった今週は、さすがに息切れ感が出て来ていますが、マーケットは十分に温まっているようです。円安が落ち着き、指数系の銘柄の上昇が一服となれば、含み益は小型グロース株に回ってくることが予想されます。今回は、テンバガーを狙えるバイオ銘柄を紹介します。
2016年11月26日 14:10公開
2017年は追い風に乗るか? 本田技研工業(7267)
トランプ氏が次期大統領に決まり10日ほどが経ちました。選挙活動中の印象から打って変わって、同氏の政策はマーケットフレンドリーな修正が行われています。米国でも、最も実現可能性が高い政策は減税だろうということで、株高・債券安が続いています。経済成長を加速させ、インフレを起こす政策はアベノミクスと同じ系統の政策です。2年前の安倍政権発足時の高揚感と同じものがこれからも続くと仮定するなら、同国で利益を上げている出遅れ銘柄を今から仕込むことが重要になってきそうです。
2016年11月20日 10:04公開
ロシア関連の代表銘柄 日本たばこ産業(2914)
11月17日に安倍・トランプ会談、12月15日にプーチン訪日と政治日程が目白押しとなっています。トランプ大統領が事前の予想通りロシアとの関係を良好にするようなら、安倍政権がプーチン大統領に接近し、訪日を実現することは大きなアドバンテージになるでしょう。今後、ウクライナ問題による経済制裁が解かれれば、ロシア経済の復活と日露の経済協力が一気に加速することが考えられます。このように政治環境が一変することで、ロシア関連の中でも注目度の高い日本たばこ産業(2914)は、見直し買いが期待できる筆頭銘柄と言えます。
2016年11月12日 21:18公開
ヘッジ売りに手ごろなレベル 日立建機(6305)
米国大統領選挙が混とんとしてきました。トランプ氏の勝利はリスクと認識され、日本の株式市場は調整に入っています。こうなると、選挙前後でどちらが勝ってもポジションを傾けやすい銘柄を探す必要が出てきます。今回紹介する日立建機(6305)は、両候補が公約している公共事業投資の恩恵銘柄として買われてきました。そのため、選挙後も株価の動きは一方行に限定されそうです。業績面、株価面を確認し、ポジションの取り方について紹介します。
2016年11月5日 13:12公開
株高に乗って年末に一儲け 野村ホールディングス(8604)
11月に向けて、主要各国の企業決算が続々と発表されています。元々減益予想で期待値が低かったのですが、これまでのところ減益でも予想より良い決算が多いようです。特に、ドイツ銀行の決算が予想外の黒字だったことが、世界中の投資家の投資意欲を回復させているようです。11月になれば、米国大統領選挙の結果が出て、年末に米国の利上げも行われるでしょう。ひとつづつ不安要素がクリアになり、リスクをとる雰囲気が高まっています。この地合いのなかで、株価上昇の先頭グループにいる証券先物業界のトップ企業、野村HD(8604)をご紹介します。
2016年10月29日 11:46公開
金利上昇で収益改善! 第一生命ホールディングス(8750)
主要国の金融緩和スタンスの変化と、主要産油国の原油増産抑制によるコモディティ価格の下げ止まりにより、需給主導のインフレ率上昇が起こる下地が整い始めています。この環境の変化で最も恩恵を受けるのは金融業界になりそうです。マイナス金利政策の巻き戻しと世界的な長短金利差の広がりによって、金融資産の運用による利益が上がりやすい環境が生まれつつあります。この流れでは、運用収益に業績が依存している保険銘柄を物色する機運が高まりそうです。同業界でも株価が最も出遅れている第一生命HD(8750)について、ご紹介します。
2016年10月22日 18:00公開
インフラ投資に追い風が吹く 昭和電線ホールディングス(5805)
2016年10月12日に、東京都を大規模停電が襲いました。老朽化した電線ケーブルの異常によるもので、被害にあわれた方も多かったと思います。日本のインフラ老朽化が話題になるようになって久しくなりますが、設備の更新は進んでいません。このため、電力インフラ関連の銘柄にチャンスが訪れています。同関連銘柄の中でも、東京オリンピックへとつながる需要も取り込み、大きく業績が改善する見込みのある、昭和電線ホールディングス(5805)を紹介したいと思います。
2016年10月16日 12:00公開