元・東大阪の町工場技術者。精密機械の設計や品質管理に明け暮れた経験から、相場を「データと数理的仕組み」で捉える独自の投資哲学を確立した。「相場を予想するのを辞めた時、銀行口座はATMに変わる」と説き、1日17時間に及ぶ執念の検証を経て、感情を一切排除した「負けないロジック」を多数開発。ITバブル崩壊やリーマンショック等の荒波を25年以上生き抜き、現在はハワイや東南アジアを拠点に資産を運用するノマドトレーダー。主宰する「億り人になるための勉強会」では、かつての自分と同じく閉塞感を感じる人々へ、人生を変える「自由の設計図」を惜しみなく共有している。「釣れてもよし、釣れんでもよし」という静寂の境地こそが勝者の条件であると提唱する。メディア掲載実績多数。