なかなか勝てない理由(3)【Trend Rider】
このたびGogoJun様で手法及びインジケーターを販売することになりました。
ふわふわん@トレ-ダ-と申します。
さて、本日はなかなか勝てない理由について少しお話したいと思います。
内容としては、先日お話した自分の分析ほど当たらないものはない」という確率論の一つを紹介します。
有名な問題にモンティホール問題というものがあります。
これは確率論に関する有名なパラドックスで、アメリカのテレビ番組「Let’s Make a Deal」の司会者モンティ・ホールにちなんで名付けられました。
モンティホール問題の概要
- 3つのドアがあり、そのうち1つのドアの後ろには賞品があり、残りの2つのドアの後ろにはヤギがいます。
- 挑戦者は1つのドアを選びます。
- 司会者(モンティ)は、挑戦者が選ばなかった2つのドアのうち、ヤギがいるドアを1つ開けます。
- 挑戦者は、最初に選んだドアをそのままにするか、残りのもう1つのドアに変更するかを選べます。
問題の核心
挑戦者はドアを変更すべきか、そのままにすべきか?
答え
挑戦者はドアを変更した方が良いです。
なぜなら、ドアを変更することで賞品を得る確率が2/3に対して、変更しない場合の確率は1/3だからです。
これらの確率論を知っている熟練トレーダーは一つの通貨ペアでエントリーした場合、自分の予想が当たりにくいこと(50%の確率)を知っています。
逆の良い方をするならば、複数のポジションを持って予想を外す方が簡単なこと(66%の確率)を理解しています。
予想を外しても、利益を出すのが熟練トレーダーとなります。
何が言いたいのか…
予想を外す方が簡単なのに、頑なに自分の予想を当てようと努力することが必要なのか?
予想を当てようと努力するのはみな同じなのですが、一歩引いて考えて、外れても利益になる仕組みにも目を向けようということです。
世の中にはいろいろな考え方があるものです。
では最後におまけとして、モンティホール問題を利用したトレードをする場合、例えば3つの通貨ペアに対して予測を立てます(ロングとショート)。その中で方向性が自分の予測に一番近いものだけを本命としてエントリーし(33%の確率の当たり)、方向性が逆のものに対しては自分の予想と逆にエントリーしましょう(66%の外れを逆にエントリ-)。
それら全てにエントリ-する必要はありませんが、1つのポジションで50%の上下を当てるより、3つのポジションで66%の外れを当てる方が格段に楽だと思います。
これだけで確率論的にはあなたの勝率が上がるかもしれませんね。
これらも全て、毎度私が紹介する分散投資になります。
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