【爆益・手法解説】10/4~7 +374,495円 +355pips【ブレイクアウト】
こんばんは、とこやさんです(*´ω`*)
先週のアメリカ雇用統計後からのポジションの利確がすべて完了しました。
取引の詳細は以下になります。
ドル円は予想以上に伸びたためエントリー直後に決済されてしまいましたが、それ以外の通貨ではすべて利益がでました。特にGBP/JPYでは一撃210pips、約21万の利益となりました。
今回も実際のチャートを見ながらどのような取引を行ったのか見ていきたいと思います。
GBP/JPY1時間足のチャートです(必要なインジケータ等は表示していません)。
①手法に基づいて環境認識を行い、インジケーターによる設置判定を待つ。
②10/4 4:00(日本時間10:00)以降EA設置判定が可能に。
③ブレイクアウトライン、決済ラインを決定しEAを設置する。
④10/4 15:00(日本時間21:00)ブレイクアウト確定。
⑤EAにより自動エントリーおよび決済ラインで利確完了(表示していませんが損切もしっかりと設定しています)。
いかがでしたでしょうか?
手法の特徴として、時間的な猶予が比較的大きいことが挙げられます。今回もEA設置判定が出てから10時間程度の猶予があり、その間にEAをセットすればよい状態でした。手法を読んで頂ければインジケーターによるEA設置判定は一目でわかるので初心者の方でも全く問題ありません。
環境認識に基づき通貨を選択、EAを設置を行うだけなので、時間的にも精神的にも余裕ができるのが兼業の私の生活スタイルに合っており重宝しています。環境認識は毎日毎日その方向性が大きく変化するわけではないので大きな負担になることはありません。そしてなにより平均的に利益が大きく、勝率が高いのもうれしい点ですね(*´ω`*)
使っている手法→【Break Out手法 Dominat】
ゆるくやって最大の利益をッ
さて、話は変わりまして今後の展望です。
4日のUSD/JPYはアメリカ雇用統計の発表後に大幅高。アメリカ9月雇用統計は、雇用者の伸びが予想を上回り、失業率は予想以上に低下するなど、米国の労働市場が依然として堅調であることを示す結果でした。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が急速に後退したことを市場は反映し、USD/JPYは149円付近まで上昇しました。注目ポイントとしてはFRBの利下げを巡る市場観測に、どれほどの後退余地が残っているかが問題と言えます。
11月の利下げ幅に関する米金利先物の織り込みは、アメリカ9月雇用統計を受けて50bp(0.50%ポイント)がすでに否定されています。ここからドルを一段と押し上げるためには、据え置き(利下げなし)の織り込みが広がることが必要となるはずです。直近のUSD/JPYは続伸期待が強い一方で、続伸を支えるための材料面のサポートは強くないと考えられます。押し目を狙ったブレイクアウトを狙いつつ材料によっては高値のブレイクアウトも視野に入るでしょうか。
まとめとしては、手法による押し目のブレイクアウトをクロス円を中心に期待できそうですが、高値更新のブレイクアウトには今後の情報に注目していきたいところです。いずれにせよ、手法による環境認識とインジケーターをしっかりと観察していきましょう。
~~~~~~~~本手法の特徴まとめ~~~~~~~~~~
①とあるインジケーターを本来の方法とは別の視点からとらえることにより、ブレイクアウトする予兆を視覚的に簡単に見つけることができる。完全にオリジナルの考え方に基づいており、どの文献にも載っていない。
②単純なレンジ相場ではなく、トレンド相場にも適応することができるので一般的なブレイクアウト手法よりもトレード回数が段違いに多くなる。デイ~スイング系の手法でありながら実際に2か月で75回程度の取引を行っている実績がある。
③ブレイクアウト手法を強力にサポートする環境認識方法がある。稼げるブレイクアウト手法は単純にレンジ相場を見つけるわけではない。ブレイクアウト手法に見合う環境認識を行えばデメリットを防ぎメリットを生かすことができる。商品の特別付録には開発者目線の具体的な解説を載せ、初心者でも環境認識やトレードを同じ視点で行うことができるよう努めています。
④ブレイクアウトの予兆を見つけたらオリジナルEAを設置するだけでチャートを見ていなくてもエントリーから決済まで自動的に完了する。『指値注文でもチャートを見ていなくても取引できるのでは?』と思っている人は、ブレイクアウトのだましに引っかかってしまうから要注意!
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最後まで閲覧いただきましてありがとうございました。
使っている手法→【Break Out手法 Dominat】
Is it OK?