【来週の見通し】8月4週目 +604,989円 +453pips【絶好調】
取引の詳細↓↓↓
皆さんこんばんは、とこやさんです!取引の調子はいかがですか? Brake Out手法 Dominatでは8月上旬とは打って変わって、利益が大きく更新されています。
取引の成績↓↓↓
使っている手法 →【Brake Out手法 Dominat】
NZD/USDでのエントリーが決済ラインを超えていたので即決済され、スプレッド分の損失が出てしまった以外はすべて利益が出ました。特にUSD/GBPの状況を考えて利益を伸ばせたのが良い取引だったと思います。前回の投資ナビに書いたように、この取引も指標発表からエントリーで利益を出せたものになりますので、商品の特別付録にて詳しく解説していきたいと思っています。
うまくいった
今週は30日に7月の米個人消費支出(PCE)価格指数が発表されます。今回のPCE価格指数は前年比+2.6%と6月の+2.5%から反発見込みですが、想定範囲内の反発であり、予想通りであれば9月の利下げ期待に大きな変化はないと思われます。
米雇用統計の弱い伸びを受けて一時広がった9月に0.5%の大幅利下げを行うとの見方については、15日の7月米小売売上高の伸びを受けて可能性は下がったように考えます。それ以降、先週水曜日の米労働省労働統計局(BLS)による2024年3月までの1年間での雇用者数81.8万人の下方修正や、金曜日のジャクソンホール会議でのパウエル米FRB議長による金融調整の「時は来た」、その方向性は明確などのハト派発言を考えても、今回のPCEの結果で市場の見方がで大きく変化するとは考えにくいです。
注目はすべきは年内利下げ見通しの変化です。今のところ年内1%の利下げを織り込む動きとなっています。予想を下回る伸びにとどまり、大幅利下げ期待が広がるとドル売り、予想を超える伸びとなり年内0.25%利下げが続くとの見通しが広がるとドル買いが期待されます。
その他注意しておきたいのが28日に発表される米第2四半期GDP改定値です。速報値に対してブレが出る場合には大きく値が動く可能性があります。結果によっては9月ではなく11月の大幅利下げ期待につながる可能性があります。この場合ドル売りに拍車がかかる可能性が高いです。
こうして考えると来週も【Brake Out手法 Dominat】のチャンスはまだまだ続きそうですね(*´ω`*)
ちゃんす!
~~~~~~~~~↓↓↓手法の特徴↓↓↓~~~~~~~~~
①とあるインジケーターを本来の方法とは別の視点からとらえることにより、ブレイクアウトする予兆を視覚的に簡単に見つけることができる。完全にオリジナルの考え方に基づいており、どの文献にも載っていない。
②単純なレンジ相場ではなく、トレンド相場にも適応することができるので一般的なブレイクアウト手法よりもトレード回数が段違いに多くなる。デイ~スイング系の手法でありながら実際に2か月で75回程度の取引を行っている実績がある。
③ブレイクアウト手法を強力にサポートする環境認識方法がある。稼げるブレイクアウト手法は単純にレンジ相場を見つけるわけではない。ブレイクアウト手法に見合う環境認識を行えばデメリットを防ぎメリットを生かすことができる。
④ブレイクアウトの予兆を見つけたらオリジナルEAを設置するだけでチャートを見ていなくてもエントリーから決済まで自動的に完了する。『指値注文でもチャートを見ていなくても取引できるのでは?』と思っている人は、ブレイクアウトのだましに引っかかってしまうから要注意!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
使っている手法 →【Brake Out手法 Dominat】
最後まで読んで頂きありがとうございました。
皆様の参考になりましたら幸いです。
Is it OK?