『投資はそれほど難しくない』はウソ。視点を変えた効率的な練習方法!
投資を学問やスポーツとして捉える
本屋やネット上のブログでは、「投資は簡単」「誰でも儲けられる」
といった内容が多く見受けられます。
しかし、実際には投資がそんなに簡単なものではないことを
これまでに何度もお話ししてきました。
最初から「簡単だ」と思い込んで始めると、うまくいかない時に
しんどくなってしまいます。
そこで、視点を変えて投資と向き合ってみることをお勧めします。
投資を「学問」や「スポーツ」として捉えれば、上達するためには
英語やサッカーと同じように練習が必要だと考えることができます。
練習して上達すれば、英語やサッカーとは違って直接お金を稼ぐ力を
身につけることができるのです。
もし同じ時間を費やすならば、投資の勉強をする方が有益ではないでしょうか?
投資の勉強が楽になる視点の変え方
このように視点を変えることで、投資の勉強が少しは苦にならなくなるでしょう。
投資は本来、「上がるか下がるか」を予測するだけなので、
大きく負けるはずはありません。練習をしっかり行えば、勝てるようになるはずです。
投資を学問やスポーツとして捉えることで、その練習や勉強がより楽しく、
意義のあるものになります。努力を重ねることで、投資の技術を向上させ、
成功する可能性を高めることができるのです。
ですから、投資を簡単だと思わず、しっかりとした準備と練習を続けていきましょう。
効率的な練習方法
どのようなパターンが自分の勝ちパターンかを見つけるためには、
何度も何度も練習を重ねることが必要です。
ここでは、効率的な練習方法について紹介します。
未来が見えないチャートでの練習
まず重要なポイントは、『未来が見えないチャートで練習する』ことです。
過去のチャートを遡り、未来が見えない状態で練習することで、
勝ちパターンを効率的に見つけられるだけでなく、真の判断力を養うことができます。
最初から結果が分かっているチャートで練習しても、わかった気になるだけで
実際のトレードには役立ちません。
見えないチャートで練習することで、本番さながらの状況を再現し、
実戦に近い形での判断力を磨くことができます。
チャートの進め方
例えば、『F12』キーを押すことでチャートを一コマずつ進めることができます。
これにより、デモトレードよりも何十倍も効率的に練習ができます。
この方法を使って、自分の勝ちパターンを見つけるまで繰り返し練習しましょう。
勝ちパターンを暗記し、確率論的に「勝ったり負けたりを繰り返しながら、
トータルでは勝てる」という理解を深層心理まで落とし込むことが重要です。
練習の例
チャートの準備
- 過去のチャートを用意し、未来の動きが見えないように設定します。
F12キーを使った進行
- チャートを一コマずつ進めながら、各ポイントでエントリーとエグジット
の判断を行います。
- チャートを一コマずつ進めながら、各ポイントでエントリーとエグジット
結果の記録
- 各トレードの結果を記録し、後で分析できるようにします。
フィードバックと修正
- トレード結果を分析し、改善点を見つけて次の練習に活かします。
- トレード結果を分析し、改善点を見つけて次の練習に活かします。
練習の効果
練習を重ねることで、勝ちパターンが見えてくるだけでなく、
自分の判断力も向上します。
これはまるで刀鍛冶が鉄を熱し、何度も叩いて不純物を取り除き、
強固な刀を作り上げるのと似ています。
練習をすればするほど、自分が選んだ勝つための手法に対して
強固な自信を持つことができるようになります。
自信と安定した収益
自信がつくことで、トレードにぶれがなくなり、収益も安定化します。
練習によって身につけた判断力と自信が、実際のトレードでも確実に役立つことでしょう。ぜひ、この方法を試してみてください。
Is it OK?