為替:東京12時(ドル安):ドル円売りへ地合い変化中
FX
| 6時~12時 | 2024/3/25 | ||
| OPEN | LAST | CHANGE | |
| USD/JPY | 151.35 | 151.14 | ▲ 21 |
| EUR/USD | 1.0805 | 1.0821 | △ 16 |
| GBP/USD | 1.2594 | 1.2615 | △ 21 |
| AUD/USD | 0.6510 | 0.6539 | △ 29 |
| EUR/JPY | 163.58 | 163.54 | ▲ 4 |
| GBP/JPY | 190.68 | 190.66 | ▲ 2 |
| AUD/JPY | 98.56 | 98.85 | △ 29 |
■ポジション変化、兆候-3月25日(月)
・東京午前は、ドル安。
・日中バランスは、ドル円売り151.32へと地合い変化中です。(NY引けで最終追認、途中キャンセル、再エントリーもあります)
・対ドル最強順に、円、オージー、ポンド、ユーロ(日中ベース)。
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・米国債は、金利上昇気配
US02yr 4.606(+0.015)
US05yr 4.202(+0.016)
US10yr 4.210(+0.008)
・日本国債は、金利低下気配
JP02yr 0.192(-0.007)
JP05yr 0.385(-0.009)
JP10yr 0.725(-0.011)
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■主な経済指標(米国重視)、金利決定、イベント、ニュースなど)
08:50 1月22-23日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
14:00 日1月景気動向指数改定値
21:25 ボスティック米アトランタ連銀総裁、討議に参加
23:00 2月米新築住宅販売件数(予想:前月比2.1%/67.5万件)
26:00 米財務省、2年債入札
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・神田財務官
「緊張感をもって注視してきた」
「違和感を持っている」
「大きな変動がみられ、ファンダメンタルズに沿っていない」
「日米金利差は明らかに縮小し、今後も縮小が期待される」
「為替の急激な変動は好ましくない、すでに準備できている」
・1月22-23日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
「物価目標の実現、見通せる状況は近づいている-複数の委員」
「能登地震のマクロ経済への影響大きくないと判断できれば、金融政策の正常化への検討が可能と判断可能-1人の委員」
「海外が利下げに向かえば、日本の金融政策の自由度低下もあり得る-ある委員」
「現在は金融政策変更の千載一遇の状況-海外利下げに言及の委員 」
「物価目標の実現に現実味、政策変更時の留意点など基本的考え方の整理が重要」
「多くの委員、先行きマイナス金解除しても、緩和的な金融環境維持される可能性高い」
(日中バランスに変化があり新規ポジションを取った場合、NY引け前に最終確認の上、新規ポジションをオーバーナイトポジションへ移行し、当初ポジションを決済します。日中新規ポジションが途中キャンセルとなった場合は、それまでの当初ポジションは維持されます。したがいまして、日中バランスの変化で新規ポジションが発生する際は、当初ポジションとの両建ての状態となり、この新規ポジションキャンセル時には、差損が発生する場合があります)
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