億トレーダー達がやってるスキャルピング&【EA版】FXの普通じゃない両建て
皆様おはようございます。
昨晩から今朝にかけて頂いたメッセージには、すべてお返事いたしました。
もしまだメッセージが届いていない方がいらっしゃいましたら、メッセージにてお知らせください。
トレードにおいて重要な事をまとめてあります。
↓
昨日の日中は、ドル買い円買いで、ドル円はレンジ気味でした。
こういう時は欧州時間から欧州通貨が動きやすいのですが、こういった予測は、例えば、昨晩のNY時間はレンジだったから、今日の欧州時間は動くな。
と同じ様に、割と繰り返す事が多いです。
ただこういった予測は、過去何万時間もチャートを見てきたから発見できることで、これからFXを始めよう、まだFXを始めて1年ですという方には、容易に予測はできないものです。
しかしながら、今この記事を読んでいる読者の皆様は、その知恵が今付いたので、今日からそういった場面があれば、その流れを観察し、今後の自分のスキルに変えていけばいいのです。
要は、何を見るのかです。
そう言った重要なことは、すべてこちらで記事にしていますので、読んでみたい方は是非どうぞ。
下記画像は、冒頭申し上げたドル円レンジ後の欧州時間ポンド円1分足チャートです。
億トレーダーのスキャルピングユーザーの皆様は、赤縦ラインから、買い地合いが売り地合いに転換していることがお分かりいただけると思います。
を読んでいただければ、チャートの意味は容易にお分かり頂けると思います。
昨日この記事をアップした後に、押し目買いや戻り売りのイメージが良く分かりましたと、何名かのユーザー様からメッセージを頂きました。
画像ですとどうしてもそこだけを見て、そこだけを探そうとしますので、文章を読んで頭で理解して、チャートを見て分かったになった方が、忘れないと思うのです。
「分かった」と「実際それが出来る」は次元の違う話ですので、画像だけ見て分かった気になって、実際は分かっていなかったと言う事は、よくあることです。
ただ書いている私の伝え方がダメダメなら意味が無いのですが・・・
上記ポンド円1分足画像から分かることは、先ず、前日高値の黄色ラインから反発して下げて、青水平線を割れた時点でSポジを試せます。
これはマニュアルにはありませんが、青ラインは億トレーダーのスキャルピングユーザーの皆様は、それが何かは見てわかると思います。
このライン割れでSポジした場合の損切ポイントは、直近高値・昨日高値黄色ライン超えです。
損切幅は大きくなりますが、このようにSポジ成功した場合は、トレールしながら、底まで握ることができるかもしれません。
こればかりは相場ですから、どこまで握れるかは分かりませんが、せっかく初動を掴んだのであれば、建値決済になっても、とりあえずのゴールまで握ってみたいものです。
とりあえずのゴールも、億トレーダーのスキャルピング1分足チャートで、ポジション持つ前に確定しているのですから。
上から2つの黄色〇でSポジションを探り、戻った青□ゾーンでSポジすることになりますが、そこを青→のように超えていくようでは、下げトレンドは継続しないので、潔く損切するのです。
利食いは上から2つ目の黄色〇を割ったら。
そのまま握れるかどうかは、その人次第。
そして3つめの黄色〇を見たなら、戻りは下から2本目ラインまでのゾーン。
下から2本目までSポジして、その2本目を超えるようなら、損切撤退が無難です。
ここでは、1本目できちっと反発しました。
こういった所まで待てるかどうかですが、待つ自信がなければ分割エントリーでもよいと思います。
その資金配分は自分次第。
トレードというのは振り返ればどうにでも説明できますが、そもそも、どうにでも説明できるくらいでないと、リアルタイムで動いているチャートで「どうにでものシナリオ」を作ってエントリーするなど、できないと思います。
どうにでも説明できるトレードは、ある意味「傾向」でもありますので、
傾向はまた傾向として繰り返されると言う頭をもって、チャートと向き合いたいものです。
結局はその繰り返しで「成功した」「失敗した」の配分が、利益になるのですから。
本日も宜しくお願い致します。
億トレーダー達がやってるスキャルピング
↓
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/42559
ストレスフリーの変則両建て (まぁ、まず負けない)
FXの普通じゃない両建て
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https://www.gogojungle.co.jp/tools/ebooks/19435
Is it OK?