スターダスト・エッヂトレードと組み合わせおすすめインジケーター
スターダスト・エッヂトレード
https://www.gogojungle.co.jp/tools/ebooks/45723
スターダスト・エッヂトレード 基本のチャート設定
https://www.gogojungle.co.jp/tools/ebooks/46928
ご覧いただきありがとうございます。
「スターダスト・エッヂトレード」の手法は基本的には1枚のチャートで完結します。
しかし、多くの通貨ペアチャートを同時に監視するのは手間です。
資金効率を最大限に高めながら、効率よくトレードする対象を選びたいところです。
そこで「スターダスト・エッヂトレード」と組み合わせることをおすすめするインジケーターがあります。
Advanced Currency Strength28 Indicator
MQL5のサイトで探してみてください。(他社販売サイトなので念の為リンクは置かないでおきます)
このインジケーターは通貨ごとの強弱を表示します。他にはないユニークなところはフィボナッチレベルで強弱を表示するところです。
「スターダスト・エッヂトレード」のチャートと組み合わせてみました。
チャート一番下のサブウィンドウに今回紹介しているインジケーターが表示されています。
これで何が判断できるかと言いますと、直近CHFが一番強く、GBPが一番弱いということです。
また、フィボナッチレベルが上限・あるいは下限近くになると、ローソク足に買われすぎ、売られすぎのサイン(ピンクばつ印)が表示されます。
このインジケーターと「スターダスト・エッヂトレード」を組み合わせるメリットは、オシレーターが「高すぎ」「安すぎ」を示しても、「スターダスト・エッヂトレード」の手法をまだ使ってエントリーできる可能性が高いということを判断できるところです。
上のチャートでも、直近下降トレンドサインが発生し、「売り」を検討してもすでにオシレーターレベルは「安すぎ」と見受けられます。
しかし、今回紹介したインジケーターを組み合わせれば、「まだ下値余地がある」と判断し、手法通りにトレードを仕掛けていくことができます。
ではオシレーターはどのように活用するかと言えば、「押し目買い」「戻り売り」のシチュエーションで有効活用できます。
つまりエントリータイミングを図るのに使うことができます。
よろしければご活用ください。
よろしいですか?