億トレーダー達がやってるスキャルピング
皆様おはようございます。
昨晩から今朝にかけて頂いたメッセージには、すべてお返事いたしました。
もしまだメッセージが届いていない方がいらっしゃいましたら、メッセージにてお知らせください。
トレードにおいて重要な事をまとめてあります。
↓
現在のドル円スタンス
【様子見】
下記チャートは、ドル円1時間足チャートです。
これ、下にスペースあるので下げてもおかしくはありませんが、キリンの首みたいになっているので、このまま上昇というパターンかなと見ております。
下げた場合のサポートは14950近辺かなと。
この14950は、億トレーダーのスキャルピングユーザーの皆様は、1分足を1時間足に置き換えてみていただければ、サポートラインは容易に判断できると思います。
日足ベースでは、先日記事にした日足サポートから昨日まで上昇中です。
億トレーダーのスキャルピングチャートは、時間軸を変えて見ていただくと、色々な事(情報)が見えてきます。
トレード中は1分足チャートのみでトレードは完結いたしますが、時間背景を確認したい、若しくはデイトレでポジション取りたいなど、トレードスタイルによって時間軸を選択することができる、非常に便利なチャートです。
ただし、上位足でトレードする場合は、ストップ幅・損切幅に余裕を持たせなければなりませんので、その辺の資金管理は必要となります。
「資金管理」
昨日、億トレーダーのスキャルピングユーザーさまから頂いたメッセージの中に、資金管理についてのコメントを頂きました。
以下、メッセージです。
>>
いつも申し訳ありません。手法とはやや離れてしまいますが、ご質問させていただきます。
森さんの「トレードは腕です。」の言葉に惹かれた人は多いのではないかと思います。
私は、最初に腕でやっている人は多いんだろうなぁと思いFXを始めましたが、やっていくうちに資金管理が第一になっていました。
やはりハイレバはかなり難易度は上がりますし、変わって100万で1万を儲けるのは簡単だということが分かったからです。
正直プロで「腕だよ」と言ってくれる人がいてくれて良かったと思いますが、
森さんの資金管理、維持率等について、優先順位や決めているものがございましたら、そちらもい教えていただける大変参考になります。
いつもすいません。よろしくお願いします。
■以下、私のお返事です。
こんにちは。 メッセージをありがとうございます。 「資金管理」に気が付いたと言うのは、大きい成果です。 私個人としての優先順位は ①トレード技術やテクニック ②資金管理 の順です。 そもそもトレードにおいて、トレードが確立されていなければ、資金管理も何もあったものでなく、極論でいえば、トレードをやらないが、最強の資金管理になってしまうからです。 私は億トレーダーのスキャルピングを販売する直前1月までは、2口座運用で、1口座400万の800万円を目標としていました。 口座を分けていたのは、スキャ用と両建て用に分けていました。 現在は1口座でスキャ&両建てを併用しています。 私のスキャは、ワンショット200枚(200万通貨)ですから、1か月200P獲得できれば達成できる数字です。 とにかく自分の得意なところ(東京スタートから前場・ロンドンスタート・NYスタート・ロンドンFIX)4か所で、日当たり10P以上取れればということでトレードしていました。 200枚を張るには国内口座ですから、ドル円で約1200万の証拠金が必要になり、それ以外に損切分や、ナンピン・両建てなどを想定して、口座資金は常に5000万を確保しています。 東京→ロンドン→NY→FIXという流れの中で、10P取れたら今日は終わり
(実際には15Pや20Pもあります)という中で、マイナス40万にどこかで到達してしまったら、今日のトレードは終了ということにしています。 これはマイナス40万で納めておけば、2日でペイできて、場合によってはプラ転出来ることもありますので、日当たりのマイナスは40万と決め、それを口座資金管理としています。 100万あれば1万稼ぐのは簡単。
これは仰る通りで、金額だけの話で行けば、軍資金が多い方がプラスには有利です。 しかしながらその逆もあるので、一概には言えないと思いますが、間違いではありません。 資金に対して何%という人もいますが、それはその人の軍資金によるものが大きいと思います。 また、トレードが確立されて一貫性のあるトレードを実現できる人は、損切の管理をしっかりして回数をこなしていけば、おのずとプラスになっていくものです。 それこそ損切の資金管理だと思います。 私は順張り逆張り両輪していますが、逆張りは両建てありきのポジションです。 私の言う「トレードは腕」は「テクニック」や「技術」を身に着けての話です。 私が推すテクニックは、例えばロングなら、〇〇〇を模索しながら〇〇の増す始点、すなわち押し目ポイントを躊躇なくつかめて、〇〇ブレイクアウトしていくポジションをいつも取れることです。 本来上昇基調であっても、〇〇〇している場面で押しを拾うのは怖いです。 特に私のように下げている陰線ローソクの間にポジションを取る人はです。 ただこのポイントは、大衆心理ではさらに下げるからLポジ出来ないところですから、一般的に見ればスルーでしょう。 しかしながらそのポイントが〇〇〇〇発生の始点であれば、そこから価格は一気に上昇するわけです。 大衆心理と逆のことをしていかなければなりません。しなければ永遠に勝てないと思います。 だからと言って安易な逆張りをしてはいけないということも付け加えておきます。 ここでポジしてから更に押しが入る場合もあり損切りすることもありますが、損切最終ラインは、〇〇〇〇割れを見てその手前の〇〇底辺を割った時ですから、そこまではL仕掛けはできるのです。 今のドル円ボラでいえば、損切は3回くらいになると思います。 この辺のテクニックを付ければ、あとは損切による資金管理の問題ですから、回数の問題でもあります。 完璧なトレード手法など存在しない中で、失敗した自身のポジションの責任を、自身で管理していくことが資金管理だと思います。 以上、宜しくお願い致します。
このようにお返事させて頂きました。
このユーザー様は熱心です。
画像なども頂きますが、日に日に見るところが良くなっている感じを受けます。
この熱心さが継続できれば、トレードはかなり上手くなって、ご自身の満足度も爆上がりになると思います。
本日も宜しくお願い致します。
億トレーダー達がやってるスキャルピング
↓
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/42559
ストレスフリーの変則両建て (まぁ、まず負けない)
FXの普通じゃない両建て
↓
https://www.gogojungle.co.jp/tools/ebooks/19435
Is it OK?