為替:東京24時/円全面安ドル高、オージー円売りへ地合い変化中
FX
| 17時~24時 | 2023/8/16 | ||
| OPEN | LAST | CHANGE | |
| USD/JPY | 145.37 | 145.81 | △ 44 |
| EUR/USD | 1.0923 | 1.0906 | ▲ 17 |
| GBP/USD | 1.2740 | 1.2750 | △ 10 |
| AUD/USD | 0.6475 | 0.6454 | ▲ 21 |
| EUR/JPY | 158.81 | 159.04 | △ 23 |
| GBP/JPY | 185.22 | 185.96 | △ 74 |
| AUD/JPY | 94.14 | 94.12 | ▲ 2 |
■ポジション変化、兆候-8月16日(水)
・東京10時30分前は、ドル安英連邦通貨安。欧州時間接近は、ドル安。NYからロンドンフィクスは、円全面安ドル高。
・日中バランスは、オージー円売り93.88へと地合い変化中です(NY引けで最終追認、途中キャンセルもあります)。
・対ドル最強順に、ポンド、ユーロ、オージー、円(日中ベース)。
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・米国債は、2年債買い先行で、金利低下気配(ブルスティープ)。
US02yr 4.933(-0.026)
US05yr 4.351(-0.023)
US10yr 4.199(-0.018)
・日本国債は、10年債買い先行、金利低下(ツイストフラット)。
JP03yr 0.051(+0.003)
JP05yr 0.220(+0.021)
JP10yr 0.626(-0.003)
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■主な経済指標(米国重視)、金利決定、イベント、ニュースなど)
11:00 RBNZ政策金利発表(予想:5.50%で据え置き)
12:00 オアRBNZ総裁、記者会見
15:00 7月英消費者物価指数(CPI、予想:前月比▲0.5%/前年比6.8%)
15:00 7月英CPIコア指数(予想:前年比6.8%)
15:00 7月英小売物価指数(RPI、予想:前月比▲0.7%/前年比9.0%)
18:00 4-6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値(予想:前期比0.3%/前年比0.6%)
18:00 6月ユーロ圏鉱工業生産(予想:前月比▲0.1%/前年比▲4.2%)
21:30 7月米住宅着工件数(予想:145.0万件、前月比1.1%)
建設許可件数(予想:146.3万件、前月比1.5%)
22:15 7月米鉱工業生産指数(予想:前月比0.3%)
設備稼働率(予想:79.1%)
27:00 FOMC議事要旨(7月25-26日分)
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・揺らぐ中国経済、家計の信頼回復が急務=WSJ
・RBNZ、政策金利を5.50%で据え置き
・アNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「コアインフレ率は依然として高過ぎる」
「オフィシャルキャッシュレートの上昇軌道はフォワードガイダンスではない」
「利下げについてはあまり議論されていない」
・英7月CPI 前年比△6.8%(前回△7.9%)
・英7月コアCPI 前年比△6.9%(前回△6.9%)
・ユーロ圏4-6月期GDP 前期比△0.3%(前回0.0%)
・ユーロ圏6月鉱工業生産 前月比△0.5%(前回0.0%)
・米7月建設許可件数 年率144万2000件(前回144万1000件)
・米7月住宅着工件数 年率145万2000件(前回139万8000件)
・米7月鉱工業生産 前月比△1.0%(前回▲0.8%)
・米7月鉱工業生産 前年比▲0.2%(前回▲0.4%)
(日中バランスに変化があり新規ポジションを取った場合、NY引け前に最終確認の上、新規ポジションをオーバーナイトポジションへ移行し、当初ポジションを決済します。日中新規ポジションが途中キャンセルとなった場合は、それまでの当初ポジションは維持されます。したがいまして、日中バランスの変化で新規ポジションが発生する際は、当初ポジションとの両建ての状態となり、この新規ポジションキャンセル時には、差損が発生する場合があります)
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