億トレーダー達がやってるスキャルピング
皆様こんにちは。
現在のドル円は、今朝9時半頃に記事にした5分足ラインがこの時間まで生きておりまして、
ある程度クリア出来たと見て良いと思います。
億トレーダーのスキャルピングユーザーの方は、分かりやすロングトレードだったと思います。
今日は「検証」について書いてみたいと思います。
私は2009年位までは、東京・ロンドン時間のポンド円を15分足でトレードしていました。
15分足でデイトレードしていたのは、ポンド円のスプが7Pあったと言う事と、それが妥当だと思っていたからです。
私が主に好んでやっていたエントリーは、ネックラインからのポジションと、Wトップ・W底・三尊・逆三尊で逆張り気味にポジションを取るということです。
データではショートの方が勝率は良く、リーマンショック後から年末までに800万位の利益を残しました。
今となっては、ほとんどマグレのビギナーズラックだったと思います。
しかしその翌年2009年は、1年間で2000万ちょっとマイナスして終了し、これじゃ~お金が幾らあっても足りないと言うことで、手法探しのネット旅行にでた記憶があります。
でも結局そんな都合の良い事にはならず、自分で試行錯誤しながら、色々やっているうちに、
「FXは反転する所が分かれば負けないんだよな~」と大局的な考え方を持つようになり、
紆余曲折しながらスキャルピングに行きつき、2012年の自民党政権復活の時期を迎えるのであります。
2013年から本格的にスキャに取り組むのですが、私の中でスキャは、建て玉は最大15分位までは握るという考えです。
1分足ですから15本です。
トレード手法は今と同じブレイクアウト手法です。
ブレイク手法は色々なポジションの取り方がありますが、私が色々やってきた中で一番拘ったのが、ライン超えでエントリーしていくブレイク手法です。
何故拘ったかと言うと、勝っても負けてもエントリーする場面はほぼほぼ集約されるので、簡単だと思ったからです。
そして、ラインブレイクのみの検証をしたのです。
大局的には、ローソクが横横気味の時は勝率は悪く、右肩上がりや右肩下がりのローソクの時は、勝率は良かったです。
この検証でお伝えしたいことは、ラインブレイクのみ100ポジ位の検証をすると、大体の勝率や、その負け方や勝ち方から、特に負け方から、「だから負ける」「こうしたら負けないのでは」
という疑問が生まれてきて、今度はそれを検証するようになるのです。
相場に完璧はありませんが、1分足の60秒の傾向なら、1時間足60分待ちの傾向より、想定はし易いし、再現性は高いと思いました。
このように一見無駄なような検証も、割と肥やしになると言うのを感じたのです。
ただこれは私の捉え方であり、他の方が検証したら、また違った答えを出すと思うのです。
ただその答えが違うとしても、ブレイクスキャのスキルアップに繋がるエッセンスであることは、間違いございません。
特に億トレーダーのスキャルピングユーザーの方は、デモでいいので、この検証を時間のある時に実践してみてください。
私がアレコレ言うより、ご自身で見て感じ取った事は記憶に残ります。
今後のトレードに活きると思いますので、是非お試しください。
億トレーダー達がやってるスキャルピング
↓
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/42559
ストレスフリーの変則両建て (まぁ、まず負けない)
FXの普通じゃない両建て
↓
https://www.gogojungle.co.jp/tools/ebooks/19435
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