Open AIがAI言語モデルをリリース
米OpenAIがAI言語モデル「GPT-4」をリリース、仮想通貨のAI関連銘柄は全面高
米国ではAIの技術開発が進み、次々と話題となっている。
ただそれらのAIはブロックチェーン技術を使っていない中央集権的なものなので仮想通貨のプロジェクトが開発するAIとは根本的に異なる。
電子マネーとビットコインの違いのようなもの。
ビットコインは320万円を超えて時価が高くなったので1BTCは既に「一般人には手の届きにくい価格になってしまったな」という印象を受ける。
時価で値動きするビットコインは電子マネーとはまったく異なった性質を持っている。
ビットコインは2009年に誕生し1BTCは1円だった。
これが電子マネーであれば14年経っても1円のままである。電子マネーが関係するのは外貨との比較、物価の上昇・下落などにある。
ビットコインは世界中どこに行っても1BTCであり日本円にして320万円の価格はどこに行っても共通の認識として持たれる。
ブロックチェーン技術を使ったグローバル通貨と言っても過言ではない。IMFが開発しているのもブロックチェーン技術を使った次世代の通貨である。世界統一通貨はいつか登場するだろう。
中央集権型のAIではなくブロックチェーン技術を使った分散型AIの開発をしている仮想通貨はいくつかある。
中でも僕はこのフィッチAIが気に入っている。
他にももっとたくさんあるがそれらの仮想通貨の開発はまだ時間がかかりそうだ。
人間がプログラムを作るとき、できるだけ簡単なものを選びたいと考える。
たとえPythonは初心者でも使えるプログラムでGoogleはPythonを使ってプログラムを開発しているといわれている。
しかし、AIの場合はパソコンの演算能力(CPU)さえ高性能であればいくらでも複雑で長いプログラム言語であっても使いこなせてしまうので人間様はこれに勝てない。
分散型AIが開発されると”人の代わり”が可能になる。
ブロックチェーン技術を使っているので不正・改ざんが不可能である。それはつまりハッキングや乗っ取りが不可能ということを意味する。
その信頼があれば人の代わりに事務処理、経理、会計、受付応対、ネット上でできるありとあらゆるやり取りが可能となる。
そのための分散型AIである。
これはまだ僕の予想でしかないがいずれはそれが現実になるだろう。
分散型ゲームも同じように運営者・管理者が不要である。自動でゲームは運営される。
新しいアイテムを追加したりイベントをすることはあるが基本的に運営側も放置の状態でOKなのが分散型ゲームである。
ビットコインのプロジェクトチームは存在しているがビットコイン自体は取引所を経由して「決済、送信、受信」は自動で行われている。ユーザーが入力してボタンをクリックするだけである。
銀行のような中央集権ではないのでビットコインの送信・受信は誰も管理していない。
着金を確認するのはオンラインカジノぐらいだw
分散型AIが話題となるのはまだもう少し先になりそうだ。
Is it OK?