為替:東京25時/ドル高、円ショート先行クロス円続伸
FX
| 17時~25時 | 2023/1/23 | ||
| OPEN | LAST | CHANGE | |
| USD/JPY | 130.13 | 130.61 | △ 48 |
| EUR/USD | 1.0913 | 1.0865 | ▲ 48 |
| GBP/USD | 1.2416 | 1.2373 | ▲ 43 |
| AUD/USD | 0.6981 | 0.7034 | △ 53 |
| EUR/JPY | 141.98 | 141.92 | ▲ 6 |
| GBP/JPY | 161.54 | 161.59 | △ 5 |
| AUD/JPY | 90.83 | 91.89 | △ 106 |
■ポジション変化、兆候-1月23日(月)
・東京午前はドル安。欧州時間接近は、円安ドル安。NYからロンドンフィクスはドル高。
・日中バランスは、ドル円売り129.21はキャンセルされました。ドル円は当初ポジションの買い継続です。
・全体相場はポンド、ユーロ主導でドル安へ傾斜しつつ、円ショートが持ち込まれ、クロス円主体で円安進展。ポンド売りオージー買いのフローがあるのか、オージー堅調。
■主な経済指標(米国重視)、金利決定、イベント、ニュースなど
・12月19-20日分の金融政策決定会合議事要旨
「現行の金融緩和を継続することにより、賃金の上昇を伴うかたちで物価安定の目標を持続的・安定的に達成することが重要であるとの見解で一致」
「ある委員は、現時点では、金融緩和の継続が適当であるが、いずれかのタイミングで検証を行い、効果と副作用のバランスを判断していくことが必要であると述べた」
「ある委員は、幅広い年限での積極的な国債買入れを通じて、現状の緩和スタンスを維持することが適当であると述べた」
「一人の委員は目標値の修正は、目標を曖昧にし、金融政策の対応を不十分なものにする惧れがあるため、適当でないとの見解を示した」
・オランダ中銀総裁、ECBは2月と3月に0.5%利上げ=メディア
・米12月景気先行指数 前月比▲1.0%(前回▲1.0%→▲1.1%)
・ユーロ圏1月消費者信頼感 ▲20.9(前回▲22.2→▲22.0)
(日中バランスに変化があり新規ポジションを取った場合、NY引けで再確認の上、新規ポジションをオーバーナイトポジションへ移行し、当初ポジションを決済します。しかし日中新規ポジションが途中キャンセルとなった場合は、それまでの当初ポジションは維持されます。したがいまして、日中バランスの変化で新規ポジションが発生する際は、当初ポジションとの両建てとなります。キャンセル時には当然、差損が出ます。)
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