米生産者物価(卸売物価)8月はインフレ沈静化の方向に
経済情報
米労働省が14日発表した8月の生産者物価=卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は、食品とエネルギー、貿易サービス部門を除いたコア指数は前年同月比5.6%上昇。7月の5.8%から鈍化した。前月比では0.2%上昇。
方向的には、いいほうに向かっているが、だからといって金融政策が変わるわけではない。FRBは2%を下回るまでは姿勢を変えないと断言している。
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