こんにちは!GogoJungleの室井です。
トレードは好調でしょうか?
一口に「投資」と言っても、株式、FX、CFD、投資信託、仮想通貨、不動産などなど多数の金融商品があり、しかも、比較的リスクの高いもの、安定的でリスクの低いものなど、本当に様々なものがあって、どれをどういう構成で投資すればいいか、本当に悩み、且つ、難しいですね。
また、ハイレバレッジでハイリスクの投資をする際は、常にチャートに張り付いていないと気になって仕方がない点も、大きな悩みとなっているかと思います。
今回ご紹介する動画では、投資をする方であれば誰もが知っているであろう外資系の金融情報ベンダーで、長年、エンジニアとして無数の金融商品をウォッチなさって来られていて、どのような金融商品にどのように投資をするのがベターかについて確固たる理論を持っておられ大成功なさっている投資家でありシステムトレード(EA)開発者である ”れいに”さんにお話を伺っています。
早速ですが、れいにさんが投資なさっている金融商品の構成は
・安定した株や投資信託などの金融商品 70%
・FX等のハイレバレッジ、ハイリスクな金融商品 30%
なのだそうです。
多くを安定的な金融商品に投じ、30%でアグレッシブに資産を増やしにかかる。そのような投資をなさっているということです。
副業で投資をなさる方も、専業でなさる方も、ベースとなる70%の資産は金融危機等で一時的に減少することはあっても、長期間投資することで気がつけば大きな資産を築いていたというような金融商品に振り向けられるのがベターです。
他方、30%の資産をアグレッシブに増やしに行くハイレバレッジ、ハイリスクな金融商品については、FX、ゴールドやS&P500、NASDAQ(米株主要銘柄のデリバティブ商品)への投資を行なうことになります。
その際、ポジションを持つと、どうしてもチャートに張り付いて常に値動きを見ていたくなりますので、副業の方は本業に支障が出てくることにもなりかねませんし、専業の方も体力がついて来ない、長期間やり続けることは難しいという問題が出て来ます。
チャートにずっと注意を向けていなければならないとの問題は、
副業、専業問わず、
現代のすべての投資家が抱え続ける問題
なのです。
れいにさんも、チャートの前で待ち続けるということが出来ない性分であり、そこから解放されることを考えながらも大変な苦労をされたのでした。
ただ、突破口はエンジニアであったことから、システムトレード(EA)で自動化させる方向に思考を切替えて、システムトレードの開発に邁進されたところにありました。
システムトレード(EA)の開発では、取引成績を向上させることにかなり苦心されたそうですが、システムトレード(EA)の精度向上に役立ったものが、EA開発の際に使用するヒストリカルデータ(過去の値動きのデータ)に、一つ一つの値動きがあった都度のデータを保持していて、それを使用する
という海外のシステムだったそうです。
某有名テーマパークのことではないですよ?(笑)
このTDSを使用して、法定通貨FX、S&P500とNASDAQをMT4によるシステムトレードで、ほぼ完全に自動化した投資を実現なさっています。
しかも、リスクを極力下げるために、S&P500とNASDAQに多くを振り向けているそうです。
そうです。
30%のアグレッシブな投資と言っても、
その中の多くをS&P500とNASDAQに振り向けることで
安定的に資産が増えるようにしている訳です。
では、なぜ、S&P500とNASDAQなのでしょうか?
あの世界一の投資家ウォーレン・バフェットさんも、親戚から何に投資をしたらいいかと問われれば、真っ先にS&P500だと答えるという話があります。
以下の画は、S&P500同様のダウ平均株価(米国の主要株式指数)ですが、1896年の算出開始以降、大恐慌、リーマンショックなどの金融危機時に一時的に下がることはあっても、その後回復し一貫して上昇を続けています。
(出展:GOOGLE株価チャート)
S&P500もNASDAQも世界の時価総額ランキング上位にひしめく米国の超優良企業を多数組み込んでいて、しかも、年に一回入れ替えを行なって良い企業だけで構成されているという、こんなに素晴らしい投資対象はない、ここに投資しないで、どこに投資するのか?という正に金融の王道商品なのです。
れいにさんは、
上昇を続けるS&P500とNASDAQで、
非常に堅いトレード手法のEAを開発し儲け続けています
今回のインタビューでは、兼業の方、専業の方問わず、大変参考にしていただける ”れいに”さんの実践する投資方法を知ることが出来ます。
特に、後日お送りするシリーズ第2回目の動画に添える『特典映像』では、実際にれいにさん開発のシステムトレード(EA)をご紹介するだけでなく、FX会社に応じた、あるいは、資金額に応じた詳細なパラメーター設定内容も解説されている
を理解していただくことが可能な内容となっています。
ただ、S&P500、NASDAQを構成する米国の株価を含む世界の株式マーケットは、2022年3月末、あるいは、その前、または、その後にいったん調整が入る可能性があります。
その前になるべく早くシステムトレード(EA)を使用したS&P500、NASDAQの投資を理解しつつ、しっかり利益を上げて行く、そして、マーケットの調整後、また、上昇を再開する中で、再稼働をしていただくといった仕様方法が、上述のダウ平均株価の長期の推移からも明らかであり、おすすめです。
本動画で、まずは、詳細をご確認いただき、副業でも専業でも30%のアグレッシブな投資で安定して成功させる為のポイントを掴んでいただき、実際に成功する為の行動を開始いただければと思います。
■れいにさんの経歴と背景
■専業でも副業でも資産を増やすために投資する金融商品の構成とは?
■システムトレード(EA)の精度を飛躍的に高めたものとは?
■S&P500、NASDAQは金融商品の王道
など盛りだくさん!
「れいにさん開発、S&P500、NASDAQの投資に使用するシステムトレード(EA)」
れいにさんのポートフォリオがわかったところで
次回は具体的な安定したトレード戦略をさらに深堀りしていきます!
ちなみにれいにさんのインタビューは次回で最後となります。
安定した資産を築きたい方は要チェックですよ!!
Is it OK?