公開: 2017/10/22 15:19 更新: 2018/11/19 19:38
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クリプトシグナル:どうやら暗号通貨マーケットが本気出してきた
暗号通貨(仮想通貨/暗号資産)投資が熱すぎる!3年後にどれだけ大きな市場に成長しているのか!?モリモリと着実に活気を帯びてきている暗号通貨マーケット。元FXトレーダーの視点から暗号通貨トレードで勝てる策を掘り起こしていきます。<br><br> ※2021年3月17日に連載終了します!<br><br> ビットコインやイーサリアムなど主要通貨ペアからNEMなど注目度が高い通貨ペアまで、メイン通貨20銘柄のテクニカルチャート解説。海外発の仮想通貨の和訳情報なども織り交ぜてお届けします!配信予定本数:10本前後/月(特に動きがない時は5本くらいになる場合もあります)<br><br> ※1…購読終了しなければ。 ※本連載に掲載の本文(購入者さまのみ閲覧可能部分)の無断転載及び引用は一切禁止させていただきます。 ※売買の方法やツールの利用方法、ICOの参加方法など個別のサポートは行っておりません。 ※過去記事の一部は一定期間経過後に非表示にする場合があります。 ※補足情報や追記情報などはTwitterで配信することありますのでフォローしてください。@TrendStream
[和訳]ダイヤモンドをビットコインで購入:小売店のビットコイン離れに逆らって


今のところダイヤモンドには包丁研ぎ以外で縁のない僕ですが、興味のある話だったので和訳してみました。

ダイヤモンドをビットコインで購入:小売店のビットコイン離れに逆らって

ブルームバーグとビジネスインサイダーに掲載されたJPモルガンによる新しい報告書によると、世界第1位のデジタル通貨であるビットコインの、小売店における受け入れ割合はかつてないほどに低いものになっているとのことです。

トップ500のインターネットポータルのうち、たったの3つしかビットコインを受け付けておらず、去年の5サイトから減少しています。前述の報告書によれば、この減少は、2017年にビットコインの価格が爆発的に上昇したことと「明らかに矛盾する」現象だといいます。

ビットコインでダイヤモンドを取引しましょう

こうした傾向に逆らう注目すべき動きとして、国際的なジュエリーブランドであるSamer Halimeh New Yorkは、ビットコインでの取引と販売を行う世界初のダイヤモンドディーラー、さらには「ボンドストリート(ロンドンの高級ショッピング街)」レベルの宝石店になると発表しました。

マンハッタンに本社を置き、ロンドンに世界的な旗艦店を構えている同ブランドは、BitPayを小売サービスのプロバイダーとして活用する予定です。このオンラインポータルに同ブランドのビットコインウォレットを開設して、取引に使うビットコインの管理を行います。

企業間での取引においては、Samer Halimeh New Yorkはビットコインを、ダイヤモンドの購入および取引を行う際の決済方法として受け入れます。顧客向けの販売においては、同ブランドは宝石や個々のダイヤモンドへの支払い方法としてビットコインを受け入れ、顧客に対して宝石の価格をBTCで提示します。

この動きは、過去8ヶ月に顧客からの要求が増加したことへの戦略的な対応です。そうした顧客は主にアジアから中東在住で、ダイヤモンドをビットコインで購入したいという要求をしていました。

Samer Halimehの役員によれば、こうした要求は、自身のビットコイン持ち分のいくらかを、ダイヤモンド、金、芸術作品、高級ワインなどの実体のある現実の投資対象へ交換して、資金を分散しておきたいと考える人が最近増えていることの結果だといいます。

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