株トーク 2日・225先物/テクニカルポイント・展望【Fear&Greed indexの参考指標、125日MAを一時上回る、ダウ<225先物へ】
株式
8月30日週、9月2日の東京株式市場・展望 225先物の展望、テクニカルポイント
225先物に関するコメント ※注3 MA⇒移動平均線の略
夜間取引の高値は28660円、恐怖と楽観指数が参考指標とする125日移動平均線を一時上回り、戻りを試す意欲が明確になってきた。
米国株は、ダウ工業株指数が3連敗と上値の重い値動きが続いているが、日本株の参考指標は底堅く推移、日本株の先高感が強く意識されている。
気が付けば、日足・ボリンジャーバンドの+2σをあっさりと上回り、+3σも視野に入ってきた。
それだけ強い買い需要に支えられている証左、20日移動平均線はしっかりと25日移動平均線を上回っている。
夜間取引の安値は100日移動平均線前後で抵抗を繰り返し、終値は28500円台をキープ、VWAP値付近で終了した。
本日の動向については勢い継続な展開を想定、日本株の先高感は強まってきている。
個別株の騰落レシオも適度にガス抜きされそうな中、指数先物はオシレータに過熱感がなく、52日のRCIが本格浮上の気配を見せている。
ボリンジャーバンド+3σ超えは意外に容易なもの、仮に超えてくると日柄調整にスピード感もたらせながら、比較的早いピッチで動いてくるだろう。
あっさりと崩れるほどの流れではないかもしれず、よほど外部要因に地政学や政治リスクが発生しない限り、波乱含みな展開と縁の遠い値動きとなりそうだ。
8月30日週、9月2日の日経平均先物・節目とテクニカルポイント
×![]()
よろしいですか?