2017.7.5 06:20 ドル円の値動きの予想・シナリオ
ドル円予想 前回のドル円の値動き予想を振り返る
調整で小動きになると予想していたのですが、思ったより下に押していきました。 その後、反発してきましたが、日足のレジスタンスが意識されているのかなと思いました。 もうすぐ雇用統計もあるので、大きく動くかなと思ったら、動かなかったり、警戒して小さい動きになったりと読めなくなるので、雇用統計辺りは予想を控えます。前回ドル円予想 2017.7.4 06:55投稿シナリオ(画像クリックで記事に飛びます。)
前回ドル円予想 2017.7.4 ドル円60分足チャート
本日ドル円予想 ドル円の値動きのシナリオを構築してみる
フラッグを上抜けしていますが、この上抜けが本物の場合で、見積もられるエネルギーは45PIPS。 起点を113.200辺りだと仮定して、113.650辺りがターゲットになると見積もられます。<2017.7.5 06:05投稿>
●シナリオ1
上抜けフラッグが本物であった場合、113.400~113.450辺りで揉み合いになり、上抜けで113.640~113.820辺りまで上昇する可能性があります。
●シナリオ2
上抜けフラッグがだましであった場合、113.300を超えた場合、113.400~113.450辺りで揉み合いになり、下抜けで113.100。113.300を超えられなかった場合、そのまま113.100まで一旦下落。反発したら再びレンジ。反発がなければ、112.850辺りまで下落する可能性があります。
このシナリオには、一部、Stock-Measureのアウトプットを活用しています。上抜けフラッグが本物であった場合、113.400~113.450辺りで揉み合いになり、上抜けで113.640~113.820辺りまで上昇する可能性があります。
●シナリオ2
上抜けフラッグがだましであった場合、113.300を超えた場合、113.400~113.450辺りで揉み合いになり、下抜けで113.100。113.300を超えられなかった場合、そのまま113.100まで一旦下落。反発したら再びレンジ。反発がなければ、112.850辺りまで下落する可能性があります。
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