億り人が狂わせるあなたの金銭感覚!たった5000円であなたのFXライフが格段に変わるシリーズ[騙されないために編]⑤=噂や通説=について億り人を理解する
あなたは億り人と言う言葉を聞いて特別な人であったりお金持ちであると言ったような感覚になるでしょうか。
もしそうであればあなたは投資家としての適正は一般人のそれと全く同じと言えるでしょう。
実際には世帯数で見れば42軒から43軒に1軒は資産が1億あると言われています。
また、億り人の中にも一時的にそうであったと言う人も数多くいます。
そこを夢見る事は悪い事ではありませんが、あなたのしていることが根本からブレてしまうのであれば、そうした悪影響になる情報は頭から切り離して考えた方が利口というものです。
また、現実的にそこのポジションに立つというのであればそれなりの覚悟も必要でしょう。
今回はそんなお話です。
まず、億り人の定義から考えていきましょう。
資産が1億なのか、収益が1億なのか、取引額が1億なのか、そうした違いによって意味合いが異なってきますが、漠然と「1億」と言うキーワードに踊らされるのは分析をする人にとっては雑な情報と言えます。
資産が1億の場合、別に取引で100%の資産総額にしなくても億と言う資産があれば、少しの取引を行っても億り人として認定されます。
収益が1億であるなら、相応の税金を支払った上で、積み上げられた信頼によって真の億り人とも言えるでしょう。
しかし、取引額が1億と言うのは借金や親族からの遺産を一時的に取引として借用した上で、名声を上げるべく素人レベルの取引を行っても億り人と呼べるのです。
また、本や動画、或いはブログなどに記載されている高額取引をみて、常日頃からそうした取引をしているのだろうと思っている人も少なからずいますが、理論や材料の一部も説明がなく、損切りをするところも見せない、或いは損切りした額が資金総額に対して大きすぎるなど、資金管理に重大な問題があることに気づかない視聴者も数多くいます。
また、残念なことにこうした億り人の中には自称と言う形の人もいて、そうした人の発言に対して、中身が全く薄いにもかかわらず、あたかも結果を出せば正義のように捉える方も後を経ちません。
彼らの多くはその後いずれかの時期に間違いに気づくか、騙された後にうやむやにしたまま撤退をするなど、正常な学習を妨げる要因となっていることが殆どです。
為替相場の取引はゼロサムゲームであり、かつ戦略的な投資による結果としての利益です。
ギャンブル的な取引にヒートアップして満足する、或いはそうした取引を好んで見る事は、自身の取引に多大な影響を与えかねません。
まずはあなた自身がそうしたリスクに気付いているかチェックする必要があります。
次に影響されやすい人間であると自覚があるのであれば、そうした情報と距離を開ける必要があります。
そうした根本的な疑問を考える時に、次の事例を挙げてみましょう。
あなたは公園にランチをしにいきました。
そこにホームレスの男性がいて、あなたに話しかけてきました。
あなたはその男性を見て、正常な生活をしていない人だと決めつけて全く話を聞かないでしょうか。
男性の話は聞く価値もないと蔑んだ目で態度で接するでしょうか。
仮にこの男性が過去に会社を経営していた社長や役職クラスだったとして、昔の武勇伝を聞かされるのはうんざりだと思うでしょうか。
そうした判断は自由といえば自由です。
しかし、男性の話の中にあなたが幸せになるヒントのいくつかがあるかもしれません。
それはどん底にいる人でしか分からないことかもしれません。
そんな事を知っても何の得にもならないしお金持ちになれない、と思っているでしょうか。
あなたは損切りをする時に無駄な体験だと思うでしょうか。
相場で取引をすると言う事は一種のビジネスに近いものです。
ビジネスの世界では当然商品に対して不良品や期限切れに対してのロスカットが行われます。
それを相場の取引に例えるなら、必要経費としての損切りです。
こうした似たような構造や理論に対して頭の中でリンクさせる事をアナロジカルな思考と呼びます。
あなたが今まで生きてきた中にも、相場に共通する出来事などが数多くありますが、そうした体験とリンクした情報が沢山あるプレイヤーは、相場の中で問題が起きた時に現実社会で既体験として得た情報や感覚を言語化出来たり再現できたりします。
これが出来ない人が聞いたり見たりした情報を鵜呑みにして残念な結果を積み上げているのがリテラシーの欠如した情報化社会と言えます。
このような警鐘を私たちが言葉に発してした際に、およそ一般人の反応として、羨ましいだけだ、挙げ足をとっている、誹謗中傷だ、と言った言葉として返ってきます。
しかしよくよく時間が経ってみると先に申し上げたように、間違いに気づいて黙っているだけであったり、気付かないように撤退していると言うことが殆どです。
逆にもし、私たちの言ったことが逆の事象として起きた時にはここぞとばかりに叩く行為をしてくるでしょう。
このように、正しさや正義などと言う感情は、無駄な争いや軋轢を生む原因になりやすいものです。
もしあなたが立派な分析家であるのであれば、そうした無意味な争いに参加するのではなく、争いをしなくても自分がしっかりと結果を残せればいいと言う風な思考でいるはずです。
また、一般の方のそうした思考と比べて、私たち投資家は分析と言う行為を経て、トレースした事象に対して無駄な感情を廃し受け入れる、と言うことができてこそですので、一般人のままの当たり前や思考のまま相場に適合はしない事を理解する必要があります。
そして人間である以上、ヒューマンエラーがあることや、勝負の世界である以上敗けもつきものであること、総合的にどんな結果であるかと言う判断が必要であることなどを考慮すると、いちいち人の失敗に食いさがって誹謗中傷を絡めたり、貶めようとする行為はナンセンスそのものであろうと思われます。
私がいまだに無名であっても、昔のように叩かれることがなくなったのは、そうした未熟な人たちの行為や結果に対して、先取って指摘した上で、批判されながらも私の発した通りの事象が起こり、口を開けるしかない状態までした事によって、アンチから見ても預言者のような印象まで与え、もはや反発する意欲すら無くなったと言っても過言ではありません。
これは私が勝負に強い、傲慢だ、神のようである、と言っているのではなく、分析家として先出ししたシナリオがトレースされた、その事について認めないアンチ側の姿勢そのものがリスクであると言う事を示唆しています。
無名だから言っている事を聞かない、いくらでも叩ける、と言う一般人のその思考と姿勢がのちのち自分の首を絞め黙らざるを得ない状況を作ったと言う事です。
その後も私の快進撃は続き、6年にも及ぶアプリ内のシグナル配信無敗と言う伝説を作ったわけですが、加えて数千万円の雑所得を申告したプレイヤーを2年余りで排出した事で、一旦の区切りがついたわけです。
ここで言いたい事を一言で表すのであれば、別に億り人が居なくても正確な分析が出来た上で言語化された理論や材料があれば、誰でもプロ並みの情報構築は可能であると言う事です。
分からない事を分からないで終わらせず、分からない事を分からないと認識した上で次につなげる、というこの1点に集中すれば、そのうち道は開かれるでしょう。
あなたは「億り人」という幻想に捉われすぎているかもしれません。
もっと現実の材料を見つめて、延長線上にその「億り人」と言う事実が見える努力をしましょう。
そしてそのサポートを私たちがお供する事で、過去に類を見ない変化を体験する事でしょう。
その決断を私たちは支援します。
お困りの際は遠慮なくご相談ください。
それでは今回のお話はここまでといたします。またお会いいたしましょう。
よろしいですか?