公開: 2017/03/06 14:34 更新: 2021/04/08 15:35
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クリプトシグナル:どうやら暗号通貨マーケットが本気出してきた
暗号通貨(仮想通貨/暗号資産)投資が熱すぎる!3年後にどれだけ大きな市場に成長しているのか!?モリモリと着実に活気を帯びてきている暗号通貨マーケット。元FXトレーダーの視点から暗号通貨トレードで勝てる策を掘り起こしていきます。<br><br> ※2021年3月17日に連載終了します!<br><br> ビットコインやイーサリアムなど主要通貨ペアからNEMなど注目度が高い通貨ペアまで、メイン通貨20銘柄のテクニカルチャート解説。海外発の仮想通貨の和訳情報なども織り交ぜてお届けします!配信予定本数:10本前後/月(特に動きがない時は5本くらいになる場合もあります)<br><br> ※1…購読終了しなければ。 ※本連載に掲載の本文(購入者さまのみ閲覧可能部分)の無断転載及び引用は一切禁止させていただきます。 ※売買の方法やツールの利用方法、ICOの参加方法など個別のサポートは行っておりません。 ※過去記事の一部は一定期間経過後に非表示にする場合があります。 ※補足情報や追記情報などはTwitterで配信することありますのでフォローしてください。@TrendStream
[和訳]ツークはスイスの"クリプトバレー"


シリコンバレーではなく暗号通貨/仮想通貨界隈にはクリプトバレーと呼ばれる地がスイスにあるそうな。

ツーク(Zug)は、スイスのツーク州の基礎自治体 ( アインヴォーナーゲマインデ)で、同州の州都。人口は2015年時点で2万9256人。住民のほとんどはローマ・カトリック教徒、またドイツ語圏だそう。

これといった情報がなかったのですが、名物はツガー・キルシュトルテ(Zuger Kirschtorte)というレイヤーケーキだそう。ナッツ入りのメレンゲ生地とスポンジ生地をキルシュワッサーというさくらんぼのブランデー入りのバタークリームで重ね、アーモンドで飾ったものがあるという事実は判明しました(どうでもいい)



また、こういうことも。

スイスで最も面積の小さい州、ツーク州は税率が驚くほど低く政治的にも安定し、生活水準が高い。そのため、居住や仕事をする地域としてはスイスで最も魅力的な州の一つだ。~「素敵で清潔な」スイスの税金天国、ツーク州

そこが紹介された記事がありましたので日本語で読んでみましょう。

ツークはスイスの"クリプトバレー"

ツークはスイスにあり、その自治体のフィンテックを歓迎する事業や、寛容な法と規制によって、クリプトバレーとして知られるようになった地域です。

伝えられているところによると、その名称は(ダジャレのつもりで)Ethereumの共同創立者であるMihai Alisieが考えたものだそうです。Ethereum財団の本部はツークにあり、その他にも多くのフィンテック企業がその地に拠点を置いています。それだけ多くのスタートアップやテクノロジー企業がツークに拠点を構えているのには数多くの理由があり、十分に考えられたことなのです。

ツークは常にクリプトバレーという名前に恥じない努力をしてきました。スタートアップ企業が自分たちで状況を良くしようと試みているだけでなく、ツーク全体のエコシステムがイノベーションを促進し、他の都市や国にはない好機を提供してくれているのです。

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