【テスト効果】ゴールドの1分足で損切りと利確の位置を眺めて覚える人ほど自分で置く場面で手が止まる理由
ゴールドの1分足で、損切りと利確の位置を何度も見てきたはずなのに、いざ自分で注文を入れる場面になると手が止まる。そんな経験はありませんか。
それはあなたの覚えが悪いせいではないかもしれません。学び方の順番が少しだけ違っているだけ、ということもよくあります。
眺めるだけでは「わかったつもり」が残る
学習の研究で知られる「テスト効果」という考え方があります。教科書を読み返すより、答えを隠して自分で思い出そうとするほうが記憶に残りやすい、というものです。
チャートも同じです。たとえば過去の足を流し見て「ここで入って、損切りはこのあたりか」と眺めているだけだと、見た瞬間は納得できます。けれど何も表示されていない場面で自分の頭から位置を取り出す練習は、ほとんどしていないことになります。
本番で手が止まるのは、見たことはあっても思い出したことがないから。そう考えると、少し気持ちが楽になるのではないでしょうか。
答え合わせの相手を画面に置いておく
思い出す練習には、確かめる答えが必要です。ゴールド・トレード・ナビゲーターは、XAUUSDの1分足と5分足で、シグナルが確定した足に印を付け、入る価格の線と損切り・利確1・2・3の色の帯を表示します。「シグナルの中身」パネルでは、それぞれの価格を文字で確かめられ、過去のシグナルもさかのぼれます。
週末にできる思い出す練習の一例
- 「シンプル表示」で色の箱を隠し、過去の印だけを残す
- 印ごとに、損切りと利確をどこに置くか自分で紙に書く
- 「シグナルの中身」パネルを開いて、書いた位置と見比べる
- 「相場の状態」が「注意」だった場面なら、見送る選び方も考えてみる
ずれていても落ち込む必要はありません。どちら側にずれやすいかがわかれば、それが次の本番で気をつける場所になります。
なお、このツールは取引の判断を助ける表示ツールで、自動で売買はせず、利益を保証するものでもありません。パネルに出る成績も過去のチャートからの試算で、実際の取引結果とは異なります。注文を入れるかどうかは、最後はご自身で決めるものとして使ってみてください。
この記事のまとめ
- 損切りと利確の位置は、眺めるより自分で思い出すほうが身につきやすい
- 過去のシグナルを材料に、先に予想してから答えを確かめる
- ずれは失敗ではなく、本番で気をつける場所の手がかり
- 表示はあくまで判断の助けで、決めるのはあなた自身
MT5専用 / XAUUSD(ゴールド)M1・M5のサインツール
【見て覚えるから思い出して身につけるへ】損切りと利確の答え合わせ相手に
XAUUSDの1分足・5分足で、確定した印と入る価格の線、損切り・利確1〜3の色の帯を表示するMT5専用インジケーターです。過去のシグナルもパネルで文字のままさかのぼれるので、自分で予想してから確かめる練習にも使えます。初期設定のまま使えます。
- 見るのは「印」「入る価格・損切り・利確」「注意」の3つだけ
- 入る価格・損切り・3段階の利確をチャートに表示
- 「相場の状態」で取引しやすさや取引コストをお知らせ
- シグナル確定を音・メッセージで通知(メール・スマホにも対応)
- 専門用語を使わない表示・初期設定のまま使える・日本語/英語対応
MT5専用インジケーター
29,800円(税込)
※本ツールは取引の判断を助ける表示ツールで、自動売買はしません。利益を保証するものではありません。投資判断と結果はご自身の責任でお願いします。