【作業興奮の罠】チャートを開いた途端にエンジンがかかる人ほどFXで予定になかった1回まで押してしまう理由
やる気がなくても、手を動かし始めると気分が乗ってくる。心理学ではこれを「作業興奮」と呼びます。勉強や掃除では心強い味方ですが、FXではこの勢いが思わぬ方向に向かうことがあります。
チャートを開いた瞬間に何かしたくなる正体
たとえば仕事のあとに、様子だけ見るつもりでチャートを開いた場面を思い浮かべてください。ローソク足を数本眺めているうちに頭がトレードモードに切り替わり、気づけば条件のそろっていない場面で注文画面を開いている。そんな経験はないでしょうか。
これは意志が弱いからではなく、一度始めたことを続けたくなる自然な働きです。問題なのは、エンジンがかかったあとの行き先が決まっていないことかもしれません。
エンジンが空回りしやすい場面
- 様子見のつもりで、目的を決めずにチャートを開いた
- 確認する時間より早く画面を立ち上げた
- 見送ると決めた日も、なんとなく開いてしまった
- 決済したあとも画面を閉じずに眺めていた
開く時間と開いた後の手順が決まっている手法
投資スキルシェアは、8年かけて作った裁量FX手法を、エントリー・利確・損切りの型としてすべてお伝えするものです。一日中チャートを監視するのではなく、特定の時間帯だけ確認するスタイルです。
開いたら何を確かめるか。条件がそろえば入り、そろわなければ閉じる。やることが先に決まっているので、作業興奮で生まれた勢いを、思いつきのクリックではなく手順をなぞるほうへ向けやすくなります。
この手法のルールに沿って、初期証拠金100万円から売買した場合の損益推移を、レバレッジ25倍と1,000倍の2パターンで載せています。
勢いを手順に変えていくために
型が体に入るまでは、画面の前で「これは入っていい場面だろうか」と迷うこともあると思います。購入者専用のトークルームとオンライン通話による完全個別指導があるので、迷ったところをそのままにせず確かめられます。手法のフルマニュアルも付いています。
特典として、サインツール・インジケーターの全品を各1口座ずつ使い放題でご利用いただけます。チャートを開いたあとに見る場所を絞りたい方の助けになればうれしいです。
この記事のまとめ
- チャートを開いたこと自体が、売買したくなる勢いを生むことがある
- 大事なのは勢いを抑え込むことより、行き先を前もって決めておくこと
- 確認する時間と開いた後の手順が決まった型なら、勢いを手順に向けやすい
【開いたら迷わない】確認する時間と手順が決まった裁量FXの型
チャートを開いた勢いで、予定になかった1回を押してしまう方へ。8年かけて作ったエントリー・利確・損切りの型を、特定の時間帯だけ確認するスタイルでお伝えします。手法フルマニュアルと完全個別指導付きで、開いた後にやることを一緒に固めていきます。
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