【11/7 夜 ポンドドル】1.34628〜1.33417の範囲で動き、1.335で金曜を終える|LIGHTHOUSEで見る相場の構造と直近の狙い目
LIGHTHOUSE(ライトハウス)
チャートの「読み取り」を、自動でひと目に。
上位足と今の足の方向、高値・安値の更新、押し目・戻り目のゾーンを、チャートの上にそのまま表示する裁量トレードの補助インジケーターです。
1. 最新チャート:ポンドドル 1時間足(11月6日の終値まで)
まず、いまのポンドドルを、LIGHTHOUSEを入れた1時間足で見てみます。
・左上に、上位足(日足)は「強い買い」、1時間足は「強い売り」と表示されています
・5日の高値圏からLH・LL・BOSを挟みながら下げ、6日の16時台にLL(1.33417付近)を付けています。右端は1.3349付近です
・価格の上(1.3388〜1.3418付近)に戻り目ゾーン、すぐ下(1.3333〜1.3342付近)にサポレジ転換ゾーンが表示されています
意識されやすい価格帯(チャート上の事実から)
| 1.34628 | 6日の高値(2時台)。この日は1.34442で始まっています |
| 1.33417 | 6日の安値(16時台)。1時間足のLL。この日の終値は1.33492 |
そのほかの価格帯と、直近の狙い目は、購入者向けのメッセージでお伝えしています。
2. 過去の事例:LIGHTHOUSEのシグナルの場面
基本的には過去の事例です。今後の値動きを予想・保証するものではありません。チャートにLIGHTHOUSEを入れると、シグナルのあとの動きがどう見えるのかを、2つの場面で紹介します。
事例① 11月6日(金)早朝〜日中:5分足
6日の4時25分(サーバー時間)に、売りシグナルが出た場面です。1.3447付近からの動きで、そのあと下向きの流れが続き、同じ日の16時台には1.334付近まで下げています。
戻りの山にLHが付き、LLやBOSが出ながら下向きの流れが続く形でした。そのあとは、安値圏から戻す場面もありました。
事例② 10月20日(火)午後:5分足
20日の15時10分(サーバー時間)に、買いシグナルが出た場面です。1.3351付近からの動きで、同じ日の17時台には1.340付近まで上げています。
押し目にHL(安値切り上げ)が付き、HH(高値更新)が続く形が見えます。そのあとは、高値圏から下げる場面もありました。
※ 事例は、見やすい場面を選んで紹介しています。すべてのシグナルが同じ動きになるわけではありません。また、シグナルの出た位置や条件は、ここでは書きません。
LIGHTHOUSEで見えるもの
・上位足と今の足の方向を、チャート左上に5段階で表示
・HH/HL/LH/LLの印と、BOS・CHoCHのラインを自動表示
・押し目・戻り目ゾーン、サポレジ転換ゾーン、レンジの箱を表示
・山・谷の印は確定してから付き、あとから動いたり消えたりしません(ノーリペイント)
・用語の意味をチャート左下に表示するので、見ながら覚えられます
・本記事は過去の値動きを紹介するもので、今後の値動きを予想・保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
・価格・日付はBigBoss(デモ口座)MT4のチャート(サーバー時間)によるものです。業者により多少異なります。
・LIGHTHOUSEは相場分析の補助を目的としたインジケーターで、自動売買は行いません。