【11/6 夜 ゴールド】4057.67〜4147.01ドルで動き、4088ドル台で木曜を終える|LIGHTHOUSEで見る相場の構造と直近の狙い目
LIGHTHOUSE(ライトハウス)
チャートの「読み取り」を、自動でひと目に。
上位足と今の足の方向、高値・安値の更新、押し目・戻り目のゾーンを、チャートの上にそのまま表示する裁量トレードの補助インジケーターです。
1. 最新チャート:ゴールド 1時間足(11月5日の終値まで)
まず、いまのゴールドを、LIGHTHOUSEを入れた1時間足で見てみます。
・左上に、上位足(日足)は「強い売り」、1時間足は「中立」と表示されています
・5日の5時台にHH(4147付近)を付けたあと、HL(4108付近)、LH(4138付近)と進み、17時台にLL(4076付近)が付いています
・上のほう(4140〜4153ドル付近)と下のほう(4026〜4039ドル付近)に、サポレジ転換ゾーンが表示されています
意識されやすい価格帯(チャート上の事実から)
| 4147.01ドル | 5日の高値(5時台)。1時間足のHH |
| 4057.67ドル | 5日の安値(1時台)。この日の終値は4088.90ドル |
そのほかの価格帯と、直近の狙い目は、購入者向けのメッセージでお伝えしています。
2. 過去の事例:LIGHTHOUSEのシグナルの場面
基本的には過去の事例です。今後の値動きを予想・保証するものではありません。チャートにLIGHTHOUSEを入れると、シグナルのあとの動きがどう見えるのかを、2つの場面で紹介します。
事例① 10月30日(金)午後:5分足
30日の15時(サーバー時間)に、売りシグナルが出た場面です。3965ドル付近からの動きで、そのあと下向きの波が続き、同じ日の22時台には3870ドル付近まで下げています。
途中の戻りの山にLH(高値切り下げ)が付きながら、下向きの流れが続く形でした。そのあとは、安値圏から戻す場面もありました。
事例② 11月4日(水)夕方:5分足
4日の16時55分に、買いシグナルが出た場面です。4038ドル付近からの動きで、翌5日の5時台には4147ドル付近まで上げています。
押し目にHL(安値切り上げ)が付き、HH(高値更新)が続く形が見えます。途中には、いったん下げる場面もありました。
※ 事例は、見やすい場面を選んで紹介しています。すべてのシグナルが同じ動きになるわけではありません。また、シグナルの出た位置や条件は、ここでは書きません。
LIGHTHOUSEで見えるもの
・上位足と今の足の方向を、チャート左上に5段階で表示
・HH/HL/LH/LLの印と、BOS・CHoCHのラインを自動表示
・押し目・戻り目ゾーン、サポレジ転換ゾーン、レンジの箱を表示
・山・谷の印は確定してから付き、あとから動いたり消えたりしません(ノーリペイント)
・用語の意味をチャート左下に表示するので、見ながら覚えられます
・本記事は過去の値動きを紹介するもので、今後の値動きを予想・保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
・価格・日付はThreeTrader(デモ口座)MT4のチャート(サーバー時間)によるものです。業者により多少異なります。
・LIGHTHOUSEは相場分析の補助を目的としたインジケーターで、自動売買は行いません。