第26話 時間足を切り替えずに、上位足の移動平均線を見るSL_MTMを作りました
FX
ShenLong Lab(シェンロン ラボ)の神龍です。
初めての方のために、少しだけ自己紹介をさせてください。
自作インジケーターで月次利益を出し続ける現役トレーダーとして相場に向き合いながら、これまでに1,000本以上のインジケーターや自動化ツールを開発してきました。
ShenLong Labの第2弾「Market Compass」の11個目のアイテム
「SL_MTM(Multi Time MA)」を
発売しました。
今回は、このアイテムを作った理由と、MT4・MT5で上位足の移動平均線を確かめる時のコツからお話しします。
上位足のMA、確かめるたびに時間足を切り替えていませんか?エントリーを考える時、上位足の移動平均線の位置は、
今のチャートだけでは分かりません。
私自身、時間足を切り替えて上位足の移動平均線を確かめていました。
標準機能でできる工夫- 時間足を切り替えて、上位足の移動平均線の位置を確かめる
- 時間足ごとのチャートを並べて、移動平均線の位置を見比べる
- 移動平均線を重ねる度に、期間を計算して入れ直す(例:1分足のチャートで、5分足の20期間なら100期間)
どれも、時間足を行き来したり、期間を自分で計算して入れ直したりすることになります。
時間足を切り替えるたびに、目がチャートから離れます。
上位足の移動平均線は、表示中のチャートに重ねて見ればいい。
そのために作ったのがSL_MTMです。
この先では、SL_MTMの使い方を、動画でご紹介します。