米国中間選挙は民主党が勝利、ドル円は157.39円まで下押し後、158円台に買い戻された。
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【11/4相場概況】
東京時間、ドル円は朝方158.74円をつけるが、米国中間選挙の開票結果をながめながら地合い弱く推移。開票で民主党が優勢となり、トランプ政権の政策推進力低下や財政拡張策の実現難航への観測から時間外の米10年債利回りが低下。米株価指数先物の下落を受けて日経平均も下落すると、ドル売り・円買いが先行し、ドル円は一時157.39円まで下落。その後、日米株価指数が下げ幅を縮小させるとドル円は158円台を回復。欧州時間、米国中間選挙で、上下院ともに民主党が勝利し、関税政策やイランへの軍事攻撃を進めてきたトランプ政権に対して、議会が歯止めをかけるとの期待感から米株価指数先物が上昇すると、全般リスクオンの円売りが強まり、ドル円は158.59円まで上昇。NY時間、ドル円は一時158.67円まで上昇。その後、原油先物価格が下落し、米10年債利回りが低下すると158.16円まで下押し、その後は158円台前半で方向感なく推移。
【11/5相場観】