第25話 時間足を切り替えずに、上位足の抵抗帯(ボリンジャーバンド)を見るSL_MTBを作りました
FX
ShenLong Lab(シェンロン ラボ)の神龍です。
初めての方のために、少しだけ自己紹介をさせてください。
自作インジケーターで月次利益を出し続ける現役トレーダーとして相場に向き合いながら、これまでに1,000本以上のインジケーターや自動化ツールを開発してきました。
ShenLong Labの第2弾「Market Compass」の10個目のアイテム
「SL_MTB(Multi Time Bollinger)」を
発売しました。
今回は、このアイテムを作った理由と、MT4・MT5で上位足の抵抗帯(ボリンジャーバンド)を確かめる時のコツからお話しします。
1分足のその位置、上位足のバンドではどこですか?1分足のローソク足がボリンジャーバンドの±2σに届いた時、
その場所が、5分足や1時間足のバンドではどこに当たるのかは、
1分足のチャートだけでは分かりません。
私自身、エントリーの前に、時間足を切り替えて上位足のバンドを確かめていました。
標準機能でできる工夫- 時間足を切り替えて、上位足のボリンジャーバンドの位置を確かめる
- 時間足ごとのチャートを並べて、バンドの位置を見比べる
- ボリンジャーバンドを何本も入れ、期間を「上位足の期間×何倍」に直して重ねる(例:1分足のチャートで、5分足の50期間なら250期間)
どれも、時間足を行き来したり、期間を自分で計算して入れ直したりすることになります。
時間足を切り替えるたびに、目がチャートから離れます。
上位足のバンドは、表示中のチャートに重ねて見ればいい。
そのために作ったのがSL_MTBです。
この先では、SL_MTBの使い方を、動画でご紹介します。