【DWM Ver.3.0公開】統合パネルを新搭載|ダウ理論の環境認識と表示操作をひとつに
DOWWAVE MARKER | VERSION 3.0
統合パネルを新搭載
環境認識と表示操作を、ひとつの画面に集約
MT4・MT5ともにVer.3.0へ更新。実チャートで統合パネルの使い方を紹介する動画を公開しました。
DowWave Marker(DWM)のMT4版・MT5版をVer.3.0へバージョンアップしました。
今回の大きな変更点は、「統合パネル」の新搭載です。
これまでチャートや設定画面で確認・操作していたさまざまな情報を、「概況」「表示設定」「通貨フロー」の3つのタブに集約。
相場構造を見ながら、必要な情報の表示切替まで行いやすくなりました。
今回公開した約2分42秒の紹介動画では、実際のUSDJPY(ドル円)1時間足チャートを使い、統合パネルの操作性を具体的にご紹介しています。
NEW PRODUCT VIDEO
動画で見る DWM Ver.3.0 統合パネル
動画が表示されない場合は YouTubeで紹介動画を見る
今回のポイントは、相場構造の確認から各種表示の切替までを、チャート上で完結しやすくなったことです。
01 / OVERVIEW
概況|執行足と上位足の構造をひと目で確認
「概況」タブでは、執行足・上位足それぞれの直近確定、Watching、MA配列を一覧表示します。
CHoCH・BOSによる相場構造と、移動平均線の状態を合わせて確認できます。
MT4版・USDJPY 1時間足の表示例。執行足と上位足の状態を一覧確認できます。
02 / DISPLAY SETTINGS
表示設定|必要なチャート情報をその場で切替
「表示設定」タブから、執行足・上位足のZigZag、プルバックライン、移動平均線、Pivot、市場高安値、前日・前週高安値などの表示を切り替えられます。
CETや、SMC統合モデルのCRT・FVG・Order Blockも表示管理の対象です。
分析したい内容に応じて、必要な表示だけを選べるようになりました。
表示設定タブの例。Dark/Light配色と3段階の表示倍率にも対応しています。
03 / CURRENCY FLOW
通貨フロー|通貨強弱と関連ペアの方向を確認
「通貨フロー」タブでは、主要通貨の相対的な強弱やその変化、通貨シリーズの同期状況、表示ペアの方向確認、GOLD動向をまとめて表示します。
単一の通貨ペアのチャートだけでなく、通貨全体の流れを補助的に把握するための情報を確認できます。
通貨強弱、通貨シリーズの同期、表示ペアの方向確認、GOLD動向の表示例です。
VERSION 3.0 UPDATE
統合パネルに加え、CETもブラッシュアップ
Ver.3.0では、CETの判定・表示機能もブラッシュアップしました。
CET予告(◆)とCET(●)によって、押し戻り後の転換条件と参考水準への到達を区別して確認できます。
そのほか、アラートやチャート表示に関する軽微な不具合も修正しています。
※CETや通貨フローは相場分析を補助する情報であり、売買の指示や将来の値動きを保証するものではありません。
14-DAY FREE TRIAL
新しい統合パネルを14日間無料で体験
統合パネルの操作性やDWMの表示内容が、ご自身の相場分析に合うかどうかは、実際のチャートでお確かめいただけます。
製品版の詳細は、使用するプラットフォームに合わせてご確認ください。
MT4版 DowWave Marker / MT5版 DowWave Marker
See the Structure. Follow the Trend.
相場構造を見極め、トレンドに沿う。
※本記事はDWMの機能紹介を目的としており、特定の売買を推奨するものではありません。各表示は将来の値動き・利益を保証するものではなく、取引の判断はご自身の責任で行ってください。
