ドル円、中東情勢を受け一時158.76円まで上昇。
FX
【11/3相場概況】
東京時間、ドル円は日本が祝日の中、米国中間選挙の投開票を控え157円台後半で小動き。欧州時間、全般円安が進み、クロス円とともにドル円は158.30円まで上昇。NY時間、「米国とイランが核計画および凍結資産を巡り互いに譲歩へ向けた動きを見せた」との報道を受けて原油先物価格が急落し、ドル円は157.97円まで下落。その後、イラン側が報道を否定したことや、9月米JOLTS(雇用動態調査)求人件数や同月米製造業新規受注が強い結果となると、米10年債利回りの上昇とともにドル円は158.76円まで上昇。
【11/4相場観】