【11/4 朝 ドルカナダ】1.39497〜1.40118の範囲で動き、1.401で火曜を終える|LIGHTHOUSEで見る相場の構造と直近の狙い目
LIGHTHOUSE(ライトハウス)
チャートの「読み取り」を、自動でひと目に。
上位足と今の足の方向、高値・安値の更新、押し目・戻り目のゾーンを、チャートの上にそのまま表示する裁量トレードの補助インジケーターです。
1. 最新チャート:ドルカナダ 1時間足(11月3日の終値まで)
まず、いまのドルカナダを、LIGHTHOUSEを入れた1時間足で見てみます。
・左上に、上位足(日足)は「強い買い」、1時間足は「買い」と表示されています
・水色の箱(レンジ)の中にHL・HH・LLの印が付き、箱の上側にもHHとBOS(高値の更新)が付いています
・価格は、この箱の上に出た位置にあります。箱の中には押し目ゾーン、画面の上にはサポレジ転換ゾーンが表示されています
意識されやすい価格帯(チャート上の事実から)
| 1.40118 | 3日の高値(23時台)。この日の終値は1.40091 |
| 1.39497 | 3日の安値(13時台) |
そのほかの価格帯と、直近の狙い目は、購入者向けのメッセージでお伝えしています。
2. 過去の事例:LIGHTHOUSEのシグナルの場面
基本的には過去の事例です。今後の値動きを予想・保証するものではありません。チャートにLIGHTHOUSEを入れると、シグナルのあとの動きがどう見えるのかを、2つの場面で紹介します。
事例① 10月20日(火)朝:5分足
20日の4時(サーバー時間)に、売りシグナルが出た場面です。1.409付近からの動きで、そのあと下向きの波(赤い線)が続き、同じ日の14時台には1.4045付近まで下げています。
途中の戻りの山にLH(高値切り下げ)が付き、LL(安値の更新)が続いていく形でした。
事例② 10月28日(水)夜:5分足
28日の21時35分に、売りシグナルが出た場面です。1.402付近から、翌29日の4時台には1.397付近まで下げています。
戻りの山にLHが付き、BOSが出ながら安値が切り下がっていくのが、チャートで確認できます。
LIGHTHOUSEで見えるもの
・上位足と今の足の方向を、チャート左上に5段階で表示
・HH/HL/LH/LLの印と、BOS・CHoCHのラインを自動表示
・押し目・戻り目ゾーン、サポレジ転換ゾーン、レンジの箱を表示
・山・谷の印は確定してから付き、あとから動いたり消えたりしません(ノーリペイント)
・用語の意味をチャート左下に表示するので、見ながら覚えられます
・本記事は過去の値動きを紹介するもので、今後の値動きを予想・保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
・価格・日付はBigBoss(デモ口座)MT4のチャート(サーバー時間)によるものです。業者により多少異なります。
・LIGHTHOUSEは相場分析の補助を目的としたインジケーターで、自動売買は行いません。