第24話 3つの時間足の向きを、10pipsバーに表示するSL_TFT
FX
ShenLong Lab(シェンロン ラボ)の神龍です。
初めての方のために、少しだけ自己紹介をさせてください。
自作インジケーターで月次利益を出し続ける現役トレーダーとして相場に向き合いながら、これまでに1,000本以上のインジケーターや自動化ツールを開発してきました。
ShenLong Labの第2弾「Market Compass」の9個目のアイテム
「SL_TFT(Triple Frame Trend)」を
発売しました。
今回は、このアイテムを作った理由と、MT4・MT5で上位足の向きを確かめる時のコツからお話しします。
そのエントリー、上位足と同じ向きですか?1分足で上がっていても、5分足・15分足が下を向いていれば、上位足に逆らったエントリーになります。
1枚のチャートだけでは、上位足の向きは分かりません。
私自身、エントリーの前に時間足を切り替えて、上位足の向きを確かめていました。
標準機能でできる工夫- 時間足のボタンで切り替えて、上位足の向きを確かめてから戻る
- 時間足の違うチャートを並べて、見比べる
- 上位足の移動平均線を、今のチャートに期間を合わせて重ねる
どれも、切り替えたり見比べたりすることになります。
そのたびに目がチャートから離れます。
3つの時間足の向きは、今のチャートの右端で見ればいい。
そのために作ったのがSL_TFTです。
この先では、SL_TFTの使い方を、動画でご紹介します。