情報商材で資金を溶かした私が、ゴールドに行き着くまで ― ゴゴジャン代表早川様との対談・第1回
こんにちは、FXロジック研究所の投資郎です。
このたび、ゴゴジャン代表早川様とYouTubeで対談する機会をいただきました。
第1回では、私の負けトレーダー時代から、いま取り組んでいるゴールドとドル円のトレードまでをお話ししています。
この記事では、その内容を私の言葉であらためてまとめました。
遠回りばかりだった負けトレーダー時代
私がトレードを始めたのは十数年前、アベノミクスが始まるかどうかという頃です。
当時はまだ日本に住んでいました。今のようにEAや教材、ツールがそろっている時代ではありませんでした。
そこで私がしたのは、根拠の薄い情報商材やツールを次々と買い込むことでした。結果は、資金を溶かすスタートです。
その後も長く負けトレーダーのままでした。
途中でバイナリーオプションに手を出すなど、ずいぶん遠回りをしています。
転機は「もう買えない」ところまで追い込まれたこと
転機になったのは、メンターとの出会いでも、特定の教材でもありませんでした。
情報商材を買い込んでいた頃の私は、視野がとても狭くなっていました。
ところがお金の面で追い込まれ、もう何も買えない状態になりました。
そこでようやく一度立ち止まり、相場を一から学び直すことにしたのです。
海外と日本の情報を読み、いわゆる機関投資家がどうトレードしているのかを学びました。
そこから少しずつ、勝てるようになっていきました。
振り返ると、答えは「次の商材」ではなく「相場そのもの」の中にありました。
いま一番おすすめしたいのは、ゴールドのスキャルピング
いま私が一番おすすめしているのは、ゴールドのスキャルピングです。
「ゴールドは値動きが大きすぎて初心者には向かない」と、かつてはよく言われていました。
しかし実際に取り組んでみると、値動きが大きいことは利点でもあります。
ドル円などの通貨ペアに比べて、エントリーできる場面が来るまでの待ち時間が短いのです。
兼業トレーダーにとって、限られた時間の中でエントリーポイントを待ち続けるのは、意外な落とし穴です。
待ちきれずに根拠の弱いところで入ってしまう。私自身、何度も経験しました。
ゴールドなら、それほど待たずにチャンスが巡ってきます。
時間を取りにくい兼業トレーダーにも向いている銘柄です。
難しそうに見えても、ゴールドに絞って向き合えば、相場の癖はむしろ掴みやすいと感じています。
多くのトレーダーが見ている「節目のライン」
ゴールド以外で日常的に取り組んでいるのが、ドル円の「節目のライン」に注目するトレードです。
私が見ているのは次のようなラインです。
- 日足の高値・安値・始値・終値
- 145円・150円・155円といったキリ番(ラウンドナンバー)
これらは、多くのトレーダーが意識しているラインです。
そこで一度反発したり、上昇トレンドの中でラインを背にして上昇が加速したりします。
こうしたラインを見ていると、相場の本質的な動きが手に取るように分かってきます。
日本人に馴染みのあるドル円で節目のラインを意識するだけでも、普段のトレードの根拠は確実に増えます。
この考え方は、ゴールドでもそのまま使っています。
ラウンドナンバーや日足の四本値に加えて、アジア時間とニューヨーク時間のレンジのラインにも注目しています。
ゴールドには、こうした節目でしっかり反応する癖があります。
本編動画と、次回・第2回について
本編の動画では、私のこれまでの歩みや節目のラインの考え方を、より詳しくお話ししています。ぜひご覧ください。
▶ 本編動画はこちら
次回の第2回では、ゴールドの性質をもとに開発し、何度もバージョンアップを重ねてきた「Gold Canon」について、詳しくお話しします。どうぞお楽しみに。
▶ Gold Canon の商品ページ:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/83459
※本記事はトレード手法の紹介であり、利益を保証するものではありません。
FX・CFD取引には元本を上回る損失が生じる可能性があります。
