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ゴールド以外で日常的に取り組んでいるのが、ドル円の節目のラインに注目するトレードです。日足の高値・安値・始値・終値に加え、145円・150円・155円といったキリ番(ラウンドナンバー)は、多くのトレーダーが注目するライン。そこで一旦反発したり、上昇トレンドの中でラインを背にしてさらに上昇が加速したりと、相場の本質的な部分が手に取るように分かります。日本人に馴染みのあるドル円で節目のラインに注目すると、普段のトレードの根拠が増していきます。
この考え方はゴールドでも活用されています。ラウンドナンバーや日足の始値・終値・高値・安値に加え、アジア時間やニューヨーク時間のレンジのラインにも注目。ゴールドには、こうした節目でしっかりと反応する癖があります。
本編動画では、投資郎様の歩みや節目のラインの考え方を詳しく解説頂きましたので、本編動画を是非ご覧ください。
そして次回の第2回では、ゴールドの性質をもとに開発され、何度もバージョンアップを重ねてきたGold Canonの詳細について伺います。どうぞお楽しみに。
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