【金融AI研究】ログ23,100バイトは活動低下?別の日付ファイルを比べる前の確認
夕方の結論:23,100バイトから当日の売買数は確定できません
11月2日18:35:47 JST締切の編集正本でも、当日の取引件数、建玉、損益、通貨、ticket、signal IDは未確認です。23,100バイトは20261101.logという特定のローカルファイルの容量で、11月2日一日の売買量ではありません。06:11頃に20261102.logが見つからなかった理由も未確認のままです。見つからない記録を、取引停止や損益ゼロの根拠にしない点を夕方にも維持します。
根拠と確認した範囲
根拠として、trades.jsonは当日の値をnullとし、当日資料にfresh heartbeat、positions、results、broker/account historyがないと説明しています。別枠の過去確認済み部分集計は10月26日00:00〜31日18:33:59 JSTの口座全体5件・2勝3敗・損益欄−7,020ですが、通貨はnull、対象EAへの帰属はunknown、集計範囲は部分確認です。この値は11月2日の成績ではなく、今日の空欄を埋める用途には使いません。
限界と次に確認すること
限界は、ログ本文を未解析で、本番の個別取引と突合できていないことです。次の確認では、同一カットオフで原票を取得し、signal ID→ACK→TICKET_SIGNAL→position→resultを追います。取引が存在する場合は、対応するDrive動画・entry/exit画像・trade_metaまで同じticketとsignal IDで確認します。記録不足の原因を決めつけず、容量差から売買回数や復旧率を作らない手順です。
夕方正本:11月2日18:35:47 JST締切
保存物・指示確認の記録 → 当日の実口座原票は未取得
候補ID → ACK → ticket → position → result → 同じ取引のDrive素材
朝資料の本文:以下は06:10引継ぎまでの確認範囲
結論:容量の差だけでEAの活動は比較できません
「昨日の資料では94,239バイト、今朝は23,100バイト。EAの活動が減ったのでしょうか」。この二つの容量だけでは判断できません。11月2日朝の引継ぎが報告したのは、20261101.logというローカルファイルの保存属性です。前日の記事で扱った20261031.logとは日付名が異なり、本文の収録範囲もそろえて比較されていません。容量差を発注数や復旧率へ変換しないことが結論です。
今回の進展は、調べる対象となる保存ファイルが具体的に示されたことです。サイズ、更新時刻、照合値があれば、後から同じ内容を見ているかを確認する手掛かりになります。しかし、記録があることと、その記録を読んで注文を照合したことは別です。解析していない保存物から、実口座の増減を説明する原因を作らないようにします。
根拠:11月1日名のログは23,100バイトです
LOCAL_CODEX_HANDOFF_2026-11-02_0610_JSTは、20261101.logを23,100バイト、最終更新11月2日00:10:07 JSTと報告しています。確認対象は、引継ぎ担当が調べたローカルのMQL4ログ保存場所です。本番端末のログと内容が一致することや、その保存場所が全経路を網羅することを、記事担当が独立に確認した値ではありません。
一方、20261102.logは、その朝の確認では同じ保存場所に検出されなかったと記されています。これは探索した範囲と確認時点を限定した報告です。11月2日の全時間帯にログが作られない、別環境にも存在しない、EAが動いていない、という結論へ広げません。見つからなかった値を0バイトのファイルと書き換えることも避けます。未発見と容量ゼロは異なる状態です。
ログの本文は今回の引継ぎで解析されていません。このため、先頭と末尾の実時刻、出力元、候補数、注文受付、エラーの内訳はまだ分かりません。ファイル属性として得られた情報を尊重しながら、本文からしか得られない項目を空欄に残します。確認の段階を区別することは、後で新しい証拠が加わった際の修正箇所を明らかにすることにもつながります。
前日94,239バイトとの差を割合にしない理由
11月1日朝の引継ぎは、20261031.logを94,239バイト、更新11月1日04:23:17 JSTと報告していました。この値は過去の別資料の観測として参照しています。11月2日の当日成績ではありません。ファイル名、更新時刻、比較した日が異なるため、二つの容量の差を、注文の減少や障害の改善として読まないことが必要です。
仮に単純な引き算や割合の計算自体ができても、それが何の指標なのかは別問題です。出力する行の長さが違う場合も、収録時間が違う場合も、保存容量は変わり得ます。今回その原因を特定したわけではないため、容量差の理由を想像して埋めません。条件がそろっていない比較に精密な百分率を付けても、取引評価の根拠は強くなりません。
同じ名前のファイル同士を比べる場合でも、追記、切り替え、再保存などの扱いを確認する必要があります。今回はそもそも別日付名です。日をまたいだファイルを一つの連続ログとみなせるか、時刻の基準は何かも、本文の解析で確かめる対象になります。日付名だけで一日分が完全に入っていると決めないようにします。
更新00:10:07は、最後の注文時刻ではありません
11月2日00:10:07 JSTという値は、資料に記されたファイル更新属性です。その時刻にEAが注文したことや、その直前までライブの信号処理が正常だったことを示す取引原票ではありません。更新属性と、本文のイベント時刻と、取引サーバーの約定時刻は、対応が示されて初めて一緒に検討できます。
同じ時刻表記があるだけでも、一対一の対応が確定するわけではありません。候補ID、処理の種類、注文ticketなどをそろえずに、近い時刻の二行を同じ取引とみなすと、待機や再試行を約定に取り違えるおそれがあります。今回はまだ本文を読めていない段階なので、その対応づけを実施済みと表現しません。
SHA256の記載が支えるのは、保存内容の照合です
朝の資料は対象ログのSHA256も記録しています。後から解析するときに同じ内容の保存物かを確かめるための情報です。照合値があるからエラーがない、注文が通った、損益が改善したという判定には使えません。照合と解析と実口座の照合は、別の工程として並べて扱います。今回はログの本文解析が未完であることを先に明示します。
研究記録を更新する場合、対象ファイルが変わったなら、その事実と解析時点を残す必要があります。新しい内容を読みながら、古い容量と古い照合値をそのまま付けると、読者はどちらの版の結論か分からなくなります。保存物の同一性を保つことは、正しい取引判断を保証するためではなく、後から結論を検査できる材料を保つためです。
限界:ログが未発見でも、本番の停止とは断定しません
今回の資料では、現在の本番ロード版、実効設定、AutoTrading、ポジション、シグナル、約定、損益の対応が未確認です。ローカル保存場所の20261102.logが未発見という事実だけで、これらを一斉に停止またはゼロへ変えることはできません。反対に、前日名のログが残っているだけで、本日も問題なく稼働していると断定することもできません。
ファイルサイズは実口座の成績指標ではありません。勝率には勝敗を判定した取引数が、純損益には通貨と費用をそろえた原票が必要です。ログの容量しか分からない段階で、成績欄に数値を置くと確認の種類が変わってしまいます。今回の記事では容量の単位をバイトのまま保ち、約定数と同じ欄へ足しません。
次に確認すること:本文の範囲から注文との対応へ
次の解析では、まず読み取った保存物の照合値とサイズを確認し、本文の先頭・末尾時刻と出力元を確かめます。自然な候補について、入力、判断、EA受付、注文ticket、約定、決済の順で対応を追います。再試行がある場合は、一件を数える境界を決め、同じ候補を二重に売買実績へ加えないようにします。
その後に数量、費用、通貨、対象EAへの帰属をそろえて初めて結果を比較します。記録が見つからない工程があれば、確認した保存場所と時点を残して未確認を継続します。今朝の23,100バイトは解析の入口としての具体的な情報です。夕方までの活動全体を表す数値ではなく、新しい資料が加わった時点で同じ記事の確認範囲を更新していきます。
11/1朝:20261031.log 94,239バイト(過去資料)
11/2朝:20261101.log 23,100バイト(今回資料)
別日付名・本文未解析 → 売買回数の差は未確定
20261102.log:今回の保存場所・確認時点で未検出
出所と研究の対象
出所はLOCAL_CODEX_HANDOFF_2026-11-02_0610_JSTです。引継ぎの対象期間は11月1日06:10〜11月2日06:10 JSTで、保存ファイルの再計算は同資料が記す11月2日06:11頃の確認です。記事担当が本番の取引画面や口座原票を独立して再検査した報告ではありません。以下の部分は朝資料の確認範囲です。11月2日夕方18:35:47 JST締切の編集正本による差分は、冒頭の夕方追補に記しています。
金融AI・AIエージェントのAI研究開発として、自作インジケーターと自動売買ソフト(EA)の研究検証を記録しています。平日24時間トレードライブ配信では研究経過を共有しています。配信の存在を、個別注文や収益性の証明として扱いません。提供条件と仕様はGogoJungle内の販売ページで確認できます。販売の案内を含みます。
今回の候補ID・日時・注文ticketと対応を確認済みのトレード録画は、この朝引継ぎには示されていません。別の売買映像を今回の結果に見せず、本文の図解で確認順を説明します。記事作成のための試験注文、売買仕様変更、本番配備は行っていません。