日銀、政策金利据置を決定。ドル円は方向感出ず。
FX
【10/30相場概況】
東京時間、ドル円は日経平均の大幅安や時間外の米10年債利回り低下を受け157.19円まで下落。その後、日銀は日銀金融政策決定会合で市場予想どおり1.25%の据置を決定。植田日銀総裁は「物価の見通しは上振れリスクの方が大きい」「(今後の利上げについて)次回会合も含めて毎回の決定会合で、見通しやリスクを見て決定していく」などの見解を示したが、市場での反応は限定的。欧州時間、ドル円は157円台前半から後半での揉み合い。NY時間、日米株価指数の下落などを受け、円買い・ドル売りが先行すると、ドル円は一時156.95円まで下落となるが、その後は157.64円まで買い戻された。
【11/2相場観】